YachtCodex
Rapido Trimarans

Rapido 63

生産中
Rapido 63 — 写真 1

1 / 10

13 — Rapido Trimarans

Summary

19.2 mLOA25.3 mAIR DRAFT3.3 mDRAFT11.7 mBEAM
Sailing TrimaranSail
全長
19.2 m
全幅
11.7 m
喫水
0.75–3.3 m
エアドラフト
25.3 m
排水量
11,000 kg
キャビン
2

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Best Suited For

タグは、認証クラス、全長、セール面積、居住設備、タンク容量から、出典ページに記載の基準に従って判定しています。編集者がタグを追加または削除する場合があります。

Sailing Ratios

ビルダーの公表数値から算出した古典的なヨット設計の比率です。それぞれ、設計者が判断の目安とする区分と並べて示しています。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024
  • 未公表:セール面積
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350
  • 未公表:水線長
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

Dimensions

LOA(全長)
19.2 m
船体長
—
LWL(水線長)
—
全幅
11.7 m
喫水(最小)
0.75 m
喫水(最大)
3.3 m
エアドラフト
25.3 m
排水量
11,000 kg
バラスト
—
キャビン
2
トイレ
—
バース
—

Sail Plan

メインセール
—
ジブ
—
ジェノア
—
セール面積
—
ダウンウインドセール面積
—
リグ形式
—

Engine and Tanks

エンジン
53 hp (Yanmar)
エンジン基数
1
エンジンメーカー
Yanmar
推進方式
shaft drive
燃料タンク容量
—
清水タンク容量
—
汚水タンク容量
—

Construction

マスト材質
—
船体材質
—
デッキ材質
—
キール形式
—
ラダー形式
—
ステアリングホイール
—

Builder's Own Figures

Electric options
electric / hybrid options also available
Accommodation
two doubles (forward and aft cabins), queen berths or singles (up to 3 singles aft); saloon tables drop to extra berths
Sail areas
Mainsail: 125m² Solent: 71m² Reacher: 130m² Asymmetric Spin: 225m² Stay sail: 25m²
Displacement, max load
14,000 kg
Headroom
average 2.1m
Engine
Yanmar diesel: 4JH5E, 53hp, shaft drive
Draft basis
board up / board down
Displacement basis
light displacement, subject to final options (11,000 kg)

数値の出典rapidotrimarans.com/rapido-63· Specifications2026/10/17に確認

Layouts & Drawings

ビルダーのページに掲載された図面2点:一般配置図、セールプラン、側面図。

About Rapido Trimarans

プレミアム量産

Morrelli & Melvinが設計し、共同創業者Paul Kochが2014年にベトナムで設立したTriac Compositesが建造するカーボン製パフォーマンス・トライマラン。折りたたみ式のRapido 40と50、53XS、Rapido 60と63、40 Racer、そしてR500 ECO Power Cat。

同社によれば、Rapidoは「帆で大洋を渡るもっと良い方法があるはずだ」という単純な発想から始まりました。共同創業者のPaul Kochはマルチハルの設計・建造・航海に生涯を捧げてきた人物で、1986年にOSTAC Yachts(Ocean Sailing Trimarans and Catamarans)から出発し、1994年から2010年まではCorsair Marineを率いて、トライマランを特殊な船から評価の高いパフォーマンス・クルージングの一形態へと変える一翼を担いました。ビジネスパートナーのRichard Eyreとともに、彼は性能、安全性、快適性、シンプルさを兼ね備え、カップルでも運航できる本物の外洋トライマランをつくることにしました。クルージング用に手直ししたレーサーでも、後から性能を足したクルーザーでもない船です。掲げる使命は、世界最高の外洋クルージング・トライマランをつくること。設計はGino MorrelliとPete Melvinが創設したカリフォルニアのMorrelli & Melvinに依頼しました。同社は1988年のStars and Stripes、2010年のBMW Oracle Racingのトライマランという、2度のマルチハルでのアメリカズカップ優勝艇の設計実績を持ちます。建造のため、KochとEyreは2014年にベトナムでTriac Compositesを共同設立しました。ホーチミン市中心部から車で約45分のこの工場は、大型CNCとロボット設備、8.5 mのオートクレーブを備え、すべてのRapidoを独占的に建造しています。

ブランドページを見る

The Rapido Trimarans Range

Rapido Trimaransが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. Rapido 63· このモデル19.2 m
  2. Rapido 6018.1 m
  3. Rapido 53XS16.1 m
  4. Rapido 5015.24 m
  5. Rapido 4012.03 m
  6. Rapido 40 Racer12 m

Similar Yachts