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Wauquiez

Wauquiez 55

生産中
Wauquiez 55 — 写真 1

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Wauquiez 55 exterior — Wauquiez

Summary

17.58 mLOA4.2 mDRAFT5.25 mBEAM
Sailing MonohullSail
全長
17.58 m
全幅
5.25 m
喫水
1.6–4.2 m
排水量
20,000 kg
セール面積(アップウインド)
164 m²
キャビン
3

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Best Suited For

タグは、認証クラス、全長、セール面積、居住設備、タンク容量から、出典ページに記載の基準に従って判定しています。編集者がタグを追加または削除する場合があります。

Sailing Ratios

ビルダーの公表数値から算出した古典的なヨット設計の比率です。それぞれ、設計者が判断の目安とする区分と並べて示しています。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024Wauquiez 55: 22.6
  • 22.6· パフォーマンス
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

公表されたアップウインドセール面積

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350Wauquiez 55: 159
  • 159· 軽量
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

バラスト比

重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。

低い中程度高い3040Wauquiez 55: 25
  • 25· 低い
計算方法

バラスト ÷ 排水量 × 100

コンフォート比

Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。

軽い沿岸向け外洋向け(中程度)外洋向け(重い)非常に重い20304050Wauquiez 55: 29.2
  • 29.2· 沿岸向け
計算方法

排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft

転覆スクリーニング値

1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。

2未満2以上2Wauquiez 55: 1.95
  • 1.95· 2未満
計算方法

全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓

ハルスピード

排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。

  • 9.5 kn
計算方法

1.34 × √(水線長ft)、単位はkn

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

Tanks

速さ、力強さ、積載量についてビルダーが公表している数値です。

燃料と清水を同じ尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • 燃料930 L
    清水720 L

引用符マークの付いた数値は、ビルダーのページから読み取ったものです。開くと、該当する原文、ページ、日付を確認できます。

Dimensions

LOA(全長)
17.58 m
船体長
16.4 m
LWL(水線長)
15.2 m
全幅
5.25 m
喫水(最小)
1.6 m
喫水(最大)
4.2 m
エアドラフト
—
排水量
20,000 kg
バラスト
4,950 kg
キャビン
3
トイレ
—
バース
—

Sail Plan

メインセール
86 m²
ジブ
—
ジェノア
78 m²
セール面積
164 m²
ダウンウインドセール面積
300 m²
リグ形式
—

Engine and Tanks

エンジン
50–75 hp (Volvo Penta)
エンジン基数
2
エンジンメーカー
Volvo Penta
推進方式
saildrive
燃料タンク容量
930 L
清水タンク容量
720 L
汚水タンク容量
—

Construction

マスト材質
—
船体材質
—
デッキ材質
—
キール形式
—
ラダー形式
—
ステアリングホイール
—

Builder's Own Figures

Trinquette autovireuse
35 m²
Déplacement en charge
25 t
Tirant d'eau quille pivotante
1,6 – 4,2 m
Tirant d'eau fixe
2,40 m
Spinnaker
300 m²
Lest (fixe – relevable)
4,95 – 3,84 t
Surface de voile au près (V01 – V02 – V03)
164 – 157 – 169 m²
Grand-voile (V01 – V02 – V03)
86 – 79 – 91 m²
Gennaker
135 m²
Trinquette sur rail
44 m²

数値の出典wauquiez.com/pilot-saloon-42/· Fiche technique2026/9/13に確認

Videos

外部コンテンツ

ビルダーの公式YouTubeチャンネル(Wauquiez Yachts | Official)に掲載された、このモデルの動画です。動画はビルダー自身によるもので、基準となるのは上記の数値です。

ビルダーのサイトがリンクしているチャンネルから、タイトルにWauquiez 55を含む動画を表示しています。最終確認:2026/9/30。再生するとYouTubeのプレーヤーが読み込まれ、Cookieが設定される場合があります。

About Wauquiez

セミカスタム

1965年にHenri Wauquiezが創業し、フランスのNeuville-en-Ferrainに拠点を置く、外洋クルージング用セーリングモノハルのフランスのビルダーです。

Henri Wauquiezは1965年に造船所に自らの名を冠し、生涯をかけて類まれな艇を造り続けました。造船所によれば、工業化の道を選んだことは一度もなく、職人技に語らせることを選んできたといいます。モデルの一覧がそのまま同社の歴史です。始まりはHolman & Pyeの設計で、1965年のElizabethan 29、1966年のElizabethan 35とVictorian、1968年のCenturion 32がそれにあたります。続いて1973年にChance 37、1975年にAmphitrite、1977年にGladiateur、1978年にHood 38、1979年にPretorienが登場し、造船所自身の設計による最初の艇であるAntigua 34と37が1980年と1981年に生まれました。その後20年にわたってEd Duboisがラインを形づくり、1984年のCenturion 47から42、38、36、40を経て1990年のCenturion 59、45、49、1991年のCenturion 61SとPilot Saloon 60、そしてそれに続くPilot Saloon 54、48、43を手がけました。2000年のPilot Saloon 40からはBerret-Racoupeauが引き継ぎ、41、47、55、Centurion 40S.2、Optio、Centurion 57を設計しました。Marc Lombardは2010年のOpium 39を、そしてRoseoとともに2024年のWauquiez 55を設計しています。これらは実際に帆走するための外洋艇です。船体は樹脂と繊維の比率と重量のためにインフュージョン成形で造られ、デッキと船体は剛性と断熱・遮音のためにバルササンドイッチで構成されています。

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The Wauquiez Range

Wauquiezが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. Wauquiez Centurion 5717.7 m
  2. Wauquiez Pilot Saloon 5817.7 m
  3. Wauquiez 55· このモデル17.58 m
  4. Wauquiez Pilot Saloon 48e14.95 m

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