YachtCodex
Wally

wallywind 150

発表済み
wallywind 150 — 写真 1

1 / 10

64492 — Ferretti Group (Wally)

Design

デザイナー
Luca Bassani / Santa Maria Magnolfi
船体設計者
judel/vrolijk & co
インテリアデザイナー
Luca Bassani / Santa Maria Magnolfi

Summary

45.7 mLOA7 mDRAFT9.15 mBEAM
Sailing MonohullSail
全長
45.7 m
全幅
9.15 m
喫水
4.5–7 m
排水量
187,000 kg
セール面積(アップウインド)
936 m²

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Sailing Ratios

ビルダーの公表数値から算出した古典的なヨット設計の比率です。それぞれ、設計者が判断の目安とする区分と並べて示しています。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024wallywind 150: 29.1
  • 29.1· レーシング
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

公表されたアップウインドセール面積

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350
  • 未公表:水線長
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

バラスト比

重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。

低い中程度高い3040
  • 未公表:バラスト
計算方法

バラスト ÷ 排水量 × 100

コンフォート比

Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。

軽い沿岸向け外洋向け(中程度)外洋向け(重い)非常に重い20304050
  • 未公表:水線長
計算方法

排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft

転覆スクリーニング値

1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。

2未満2以上2wallywind 150: 1.61
  • 1.61· 2未満
計算方法

全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓

ハルスピード

排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。

  • 未公表:水線長
計算方法

1.34 × √(水線長ft)、単位はkn

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

Tanks

速さ、力強さ、積載量についてビルダーが公表している数値です。

燃料と清水を同じ尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • 燃料16,000 L
    清水未公表

Dimensions

LOA(全長)
45.7 m
船体長
—
LWL(水線長)
—
全幅
9.15 m
喫水(最小)
4.5 m
喫水(最大)
7 m
エアドラフト
—
排水量
187,000 kg
バラスト
—
キャビン
—
トイレ
—
バース
—

Sail Plan

メインセール
—
ジブ
—
ジェノア
—
セール面積
936 m²
ダウンウインドセール面積
1,800 m²
リグ形式
Sloop

Engine and Tanks

エンジン
660 hp (Caterpillar)
エンジン基数
—
エンジンメーカー
Caterpillar
推進方式
—
燃料タンク容量
16,000 L
清水タンク容量
—
汚水タンク容量
—

Construction

マスト材質
—
船体材質
—
デッキ材質
—
キール形式
—
ラダー形式
—
ステアリングホイール
—

Builder's Own Figures

Construction type
Fast Cruising Sloop
Draft
lifting keel 4.50 / 7.00 m – 14' 8" / 22' 10"
People on board
18 (certified persons, not guests)
Classification
RINA
Engine
Caterpillar C12 660 HP -- HP 660 each as printed; engine count not stated
Status
project / preliminary figures on the page (2026-09-18)
Engine power basis
per engine as printed
Displacement basis
unladen

数値の出典wally.com/en-us/Fleet/Model/p/20-321-525-PUB2026/9/18に確認

About Wally

セミカスタム

1994年に創業したLuca Bassaniの前衛的なブランドで、Ferretti Groupの一員です。全長12 mのwallynano 37から45.7 mのwallywind 150まで17のフリートモデルを揃え、wallytenderとwallypowerのモーターボート、wallywhyのヨット、wallyrocketのレーサー、wallywindの高速クルージング・スループにわたります。すべてカーボン製で、すべて「ルールがないことがルール」という原則のもとに建造されています。

1991年、ヨットマンのLuca Bassaniは、マキシ艇並みの性能を持つ家族用ヨットWallygatorを建造しました。カーボン構造、セルフタッキングジブ、ランニングバックステーのない後退角付きのスプレッダー、フラッシュデッキ、前方のオーナーズキャビン、そして同社の年表が1992年のニュージーランドのアメリカズカップ艇に続く世界初とするカーボンマストを備えていました。1994年に彼はWallyを創業し、初のオールカーボンヨットであるケッチNariidaを進水させました。1995年のGenie of the Lampは一人で扱える24 mのスループで、プッシュボタン式のセイルハンドリングとオープンデッキを導入しました。1998年のTiketitanは「Terrace-on-the-sea」のビーチクラブと大型クルーザー初のカンティングキールを切り開き、Wally Bはインテリアを再考し、1999年のWally Classはレーシング・スーパーヨットの最大のフリートへと成長しました。Wallyは2001年のwallytenderと2003年のwallypower118でパワーボートに参入しました。垂直なバウとガラスの上部構造を持つwallypower118は2004年にサンフランシスコ近代美術館で展示され、同年にはTiketitooがCompasso d'Oroを受賞しました。2008年にはRyokan 2が再び同賞を受賞し、2012年のwallyaceによってブランドは排水量型モーターヨットへと進出しました。2019年にWallyはFerretti Groupのブランドとなり、同グループは48でwallytenderを再始動させ、2021年にはwallywhy200とともにテンダーとパワーのラインを建造するCasa Wally造船所をForlìに開設し、2022年にはwallypower58を進水させました。

ブランドページを見る

The Wally Range

Wallyが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. wallywind 150· このモデル45.7 m
  2. wallywind 13040 m
  3. wallywind 11033.42 m
  4. wallyrocket 7121.4 m
  5. wallyrocket 5115.5 m
  6. wallynano 3712 m

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