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Saffier Yachts

Saffier SC 6.50 Cruise

生産中
Saffier SC 6.50 Cruise — 写真 1

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Exterior gallery image — Saffier Yachts

Design

デザイナー
R. Hennevanger

Summary

7 mLOA9.25 mAIR DRAFT0.95 mDRAFT2.05 mBEAM
Sailing MonohullSailCE D
全長
7 m
全幅
2.05 m
喫水
0.95 m
エアドラフト
9.25 m
排水量
900 kg
キャビン
1
バース
2

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Sailing Ratios

ビルダーの公表数値から算出した古典的なヨット設計の比率です。それぞれ、設計者が判断の目安とする区分と並べて示しています。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024
  • 未公表:セール面積
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350
  • 未公表:水線長
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

バラスト比

重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。

低い中程度高い3040Saffier SC 6.50 Cruise: 44
  • 44· 高い
計算方法

バラスト ÷ 排水量 × 100

コンフォート比

Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。

軽い沿岸向け外洋向け(中程度)外洋向け(重い)非常に重い20304050
  • 未公表:水線長
計算方法

排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft

転覆スクリーニング値

1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。

2未満2以上2Saffier SC 6.50 Cruise: 2.14
  • 2.14· 2以上
計算方法

全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓

ハルスピード

排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。

  • 未公表:水線長
計算方法

1.34 × √(水線長ft)、単位はkn

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

Design Category

CE設計カテゴリーD(平水域)の認証を取得:EUのレクリエーショナルクラフト指令が、この艇が耐えられるよう設計されているとする風と波の条件です。

  1. Dこの艇

    平水域

    風
    ビューフォート風力4まで
    波
    0.3 mまで
  2. C

    沿岸

    風
    ビューフォート風力6まで
    波
    2 mまで
  3. B

    沖合

    風
    ビューフォート風力8まで
    波
    4 mまで
  4. A

    外洋

    風
    ビューフォート風力8超
    波
    4 m超

EUレクリエーショナルクラフト指令(2013/53/EU)が定める設計上の限界で、波高は有義波高で示しています。各カテゴリーは、それより下位のカテゴリーの条件も含みます。これは艇が設計された限界であり、その範囲内のあらゆる条件で安全であることを約束するものではありません。その判断はスキッパーに委ねられます。

引用符マークの付いた数値は、ビルダーのページから読み取ったものです。開くと、該当する原文、ページ、日付を確認できます。

Dimensions

LOA(全長)
7 m
船体長
6.5 m
LWL(水線長)
—
全幅
2.05 m
喫水(最小)
0.95 m
喫水(最大)
—
エアドラフト
9.25 m
排水量
900 kg
バラスト
400 kg
キャビン
1
トイレ
—
バース
2

Sail Plan

メインセール
14 m²
ジブ
—
ジェノア
—
セール面積
—
ダウンウインドセール面積
32 m²
リグ形式
—

Engine and Tanks

エンジン
—
エンジン基数
—
エンジンメーカー
Aquamot
推進方式
pod drive
燃料タンク容量
—
清水タンク容量
—
汚水タンク容量
—

Construction

マスト材質
—
船体材質
GRP
デッキ材質
—
キール形式
—
ラダー形式
—
ステアリングホイール
—

Builder's Own Figures

Number of spreaders
1
Self-tacking Jib area
8 m2
Engine power (Std.)
2.2 kW
110% Jib area
9 m2
Code zero area
21 m2

数値の出典ビルダーのページ

Videos

外部コンテンツ

ビルダーの公式YouTubeチャンネル(Saffier Yachts)に掲載された、このモデルの動画です。動画はビルダー自身によるもので、基準となるのは上記の数値です。

Shorts

  • Saffier Sc 6.50 Cruise - Classic & Moderen sailing

ビルダーのサイトがリンクしているチャンネルから、タイトルにSaffier SC 6.50 Cruiseを含む動画を表示しています。最終確認:2026/9/30。再生するとYouTubeのプレーヤーが読み込まれ、Cookieが設定される場合があります。

About Saffier Yachts

プレミアム量産

1999年にHennevanger家が最初のSaffierモデルを進水させて以来、IJmuidenに拠点を置く、パフォーマンス志向のデイセーラーと小型クルージングヨットのオランダのビルダーです。

Saffierの物語はシドニーで始まります。Richard Hennevangerは1960年にそこで最初の造船所を開き、Santana 22と26を建造しました。彼は、1970年に米国以外の挑戦者として初めてアメリカズカップのレースで勝利を挙げた12メートル級艇Gretel 2の仕事に携わり、一家は1972年から1980年にかけて世界一周の航海をし、その後1980年代にはウィンドサーフィンで成功を収めました。造船所は1997年にオランダのIJmuidenに新しくできたマリーナに落ち着き、1998年にボートショーで初めての受注を得て、2001年にはSaffier 8 metreとともに次世代のDennisとDean Hennevangerに引き継がれました。Saffier 8 metreは50艇が建造されています。2008年のSaffier Se 26は、ホイールを備え全ロープをヘルムに導いた最初期の26フィート艇のひとつで、European Yacht of the Yearを受賞して140艇以上を売り上げました。2010年のSE 23は、電動推進を備えた最初のSaffierとして、2011年に満場一致で再び同賞を受賞しました。SE 27 Leisureが2021年、SE 33 Lifeが2022年に同賞を受賞し、2年連続で受賞した初の造船所となりました。SE 24 Liteは2024年に受賞し、2022年には新しい造船所が開設され、2024年のSL46 MEDがラグジュアリーラインの幕を開けました。

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The Saffier Yachts Range

Saffier Yachtsが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. Saffier SL 4614.9 m
  2. Saffier SE 38 Leader12.5 m
  3. Saffier SE 33 Life11 m
  4. Saffier SE 28 Leopard9.2 m
  5. Saffier SC 8m Cabin8.5 m
  6. Saffier SE 24 Lite8 m
  7. Saffier SC 6.50 Cruise· このモデル7 m

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