YachtCodex
Beneteau

Oceanis 30.1

生産中
Beneteau Oceanis 30.1 — 写真 1

1 / 11

Beneteau

Design

デザイナー
Nauta Design
船体設計者
Finot - Conq

Summary

9.53 mLOA13.66 mAIR DRAFT2.3 mDRAFT2.99 mBEAM
Sailing MonohullSailCE B
全長
9.53 m
全幅
2.99 m
喫水
1.3–2.3 m
エアドラフト
13.66 m
排水量
4,120 kg
キャビン
2

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Best Suited For

タグは、認証クラス、全長、セール面積、居住設備、タンク容量から、出典ページに記載の基準に従って判定しています。編集者がタグを追加または削除する場合があります。

Sailing Ratios

ビルダーの公表数値から算出した古典的なヨット設計の比率です。それぞれ、設計者が判断の目安とする区分と並べて示しています。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024
  • 未公表:セール面積
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350
  • 未公表:水線長
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

バラスト比

重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。

低い中程度高い3040
  • 未公表:バラスト
計算方法

バラスト ÷ 排水量 × 100

コンフォート比

Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。

軽い沿岸向け外洋向け(中程度)外洋向け(重い)非常に重い20304050
  • 未公表:水線長
計算方法

排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft

転覆スクリーニング値

1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。

2未満2以上2Oceanis 30.1: 1.88
  • 1.88· 2未満
計算方法

全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓

ハルスピード

排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。

  • 未公表:水線長
計算方法

1.34 × √(水線長ft)、単位はkn

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

Tanks

速さ、力強さ、積載量についてビルダーが公表している数値です。

燃料と清水を同じ尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • 燃料130 L
    清水160 L

Design Category

CE設計カテゴリーB(沖合)の認証を取得:EUのレクリエーショナルクラフト指令が、この艇が耐えられるよう設計されているとする風と波の条件です。

  1. D

    平水域

    風
    ビューフォート風力4まで
    波
    0.3 mまで
  2. C

    沿岸

    風
    ビューフォート風力6まで
    波
    2 mまで
  3. Bこの艇

    沖合

    風
    ビューフォート風力8まで
    波
    4 mまで
  4. A

    外洋

    風
    ビューフォート風力8超
    波
    4 m超

EUレクリエーショナルクラフト指令(2013/53/EU)が定める設計上の限界で、波高は有義波高で示しています。各カテゴリーは、それより下位のカテゴリーの条件も含みます。これは艇が設計された限界であり、その範囲内のあらゆる条件で安全であることを約束するものではありません。その判断はスキッパーに委ねられます。

引用符マークの付いた数値は、ビルダーのページから読み取ったものです。開くと、該当する原文、ページ、日付を確認できます。

Dimensions

LOA(全長)
9.53 m
船体長
—
LWL(水線長)
—
全幅
2.99 m
喫水(最小)
1.3 m
喫水(最大)
2.3 m
エアドラフト
13.66 m
排水量
4,120 kg
バラスト
—
キャビン
2
トイレ
2
バース
—

Sail Plan

メインセール
—
ジブ
—
ジェノア
—
セール面積
—
ダウンウインドセール面積
—
リグ形式
—

Engine and Tanks

エンジン
21 hp (Yanmar)
エンジン基数
1
エンジンメーカー
Yanmar
推進方式
—
燃料タンク容量
130 L
清水タンク容量
160 L
汚水タンク容量
—

Construction

マスト材質
—
船体材質
—
デッキ材質
—
キール形式
—
ラダー形式
—
ステアリングホイール
—

数値の出典ビルダーのページ

Brochure

Oceanis 30.1の公式パンフレットをダウンロード(PDF)

About Beneteau

量産

1884年に創業した、セーリングヨットとモーターヨットの世界最大級の生産者のひとつであるフランスのヨットビルダーです。

Saint-Gillesの貧しい大家族に生まれ、12歳で見習い水夫となったBenjamin Bénéteauは、1884年にQuai des Greniersに造船所を設け、1909年には地域で初めてのエンジン付き漁船を設計しました。第一次世界大戦後の1928年、造船所は21歳の息子Andréのもとで再出発し、第二次世界大戦後に再び繁栄しました。1963年には、Andréの子どもであるAndréとAnnetteが、イワシ漁船のためにポリエステル製のディンギーを建造しました。すべてを変えた素材です。1965年1月の初出展となったParis Boat Showでは数時間のうちに3社のディーラーが契約し、1972年には一族が半工業的生産のために設計された最初の工場を建設しました。1970年代には輸出が続き、1976年にはアナポリスに子会社を設け、1985年にはChallansの新工場に加えて、初の海外生産拠点をサウスカロライナ州Marionに開設しました。Oceanisレンジは、The Mooringsとともに開発したIdylleシリーズから生まれました。Philippe BriandによるOceanis 350と430はたちまち成功を収め、レンジは現在8世代を数えます。Firstは1987年のPhilippe StarckによるFirst 35 S5で復活し、1989年にはFigaroレースのために選ばれたワンデザイン艇FigaroによってFigaroの時代が始まりました。

ブランドページを見る

The Beneteau Range

Beneteauが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. Oceanis 37.111.93 m
  2. First 3610.97 m
  3. Figaro Beneteau 310.89 m
  4. Oceanis 34.110.77 m
  5. Oceanis 30.1· このモデル9.53 m
  6. First 309.35 m
  7. First 27 SE7.99 m
  8. First 247.29 m
  9. First 24 SE7.29 m

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この艇のデザイナーが手がけたほかの艇です。他のビルダーの艇も含みます。クレジットは、各ビルダーの表記にかかわらず名前が明らかに一致する場合のみまとめており、不明確なものは除外しています。

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