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Alubat

CIGALE 15 QR

生産中
Alubat CIGALE 15 QR — 写真 1

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Cigale15QR-rouge-1 — Alubat

Design

デザイナー
Finot-Conq

Summary

15.7 mLOA21 mAIR DRAFT3.3 mDRAFT4.7 mBEAM
Sailing MonohullSailCE A
全長
15.7 m
全幅
4.7 m
喫水
1.62–3.3 m
エアドラフト
21 m
排水量
12,500 kg
セール面積(アップウインド)
140 m²
キャビン
2–3

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Best Suited For

タグは、認証クラス、全長、セール面積、居住設備、タンク容量から、出典ページに記載の基準に従って判定しています。編集者がタグを追加または削除する場合があります。

Sailing Ratios

ビルダーの公表数値から算出した古典的なヨット設計の比率です。それぞれ、設計者が判断の目安とする区分と並べて示しています。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024CIGALE 15 QR: 26.4
  • 26.4· レーシング
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

公表されたアップウインドセール面積

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350
  • 未公表:水線長
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

バラスト比

重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。

低い中程度高い3040CIGALE 15 QR: 26
  • 26· 低い
計算方法

バラスト ÷ 排水量 × 100

コンフォート比

Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。

軽い沿岸向け外洋向け(中程度)外洋向け(重い)非常に重い20304050
  • 未公表:水線長
計算方法

排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft

転覆スクリーニング値

1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。

2未満2以上2CIGALE 15 QR: 2.04
  • 2.04· 2以上
計算方法

全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓

ハルスピード

排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。

  • 未公表:水線長
計算方法

1.34 × √(水線長ft)、単位はkn

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

Tanks

速さ、力強さ、積載量についてビルダーが公表している数値です。

燃料と清水を同じ尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • 燃料600 L
    清水400 L

Design Category

CE設計カテゴリーA(外洋)の認証を取得:EUのレクリエーショナルクラフト指令が、この艇が耐えられるよう設計されているとする風と波の条件です。

  1. D

    平水域

    風
    ビューフォート風力4まで
    波
    0.3 mまで
  2. C

    沿岸

    風
    ビューフォート風力6まで
    波
    2 mまで
  3. B

    沖合

    風
    ビューフォート風力8まで
    波
    4 mまで
  4. Aこの艇

    外洋

    風
    ビューフォート風力8超
    波
    4 m超

EUレクリエーショナルクラフト指令(2013/53/EU)が定める設計上の限界で、波高は有義波高で示しています。各カテゴリーは、それより下位のカテゴリーの条件も含みます。これは艇が設計された限界であり、その範囲内のあらゆる条件で安全であることを約束するものではありません。その判断はスキッパーに委ねられます。

Dimensions

LOA(全長)
15.7 m
船体長
14.5 m
LWL(水線長)
—
全幅
4.7 m
喫水(最小)
1.62 m
喫水(最大)
3.3 m
エアドラフト
21 m
排水量
12,500 kg
バラスト
3,200 kg
キャビン
2–3
トイレ
—
バース
—

Sail Plan

メインセール
72 m²
ジブ
—
ジェノア
68 m²
セール面積
140 m²
ダウンウインドセール面積
—
リグ形式
—

Engine and Tanks

エンジン
50 hp
エンジン基数
1
エンジンメーカー
—
推進方式
shaft drive
燃料タンク容量
600 L
清水タンク容量
400 L
汚水タンク容量
—

Construction

マスト材質
—
船体材質
Aluminium
デッキ材質
—
キール形式
—
ラダー形式
—
ステアリングホイール
—

Builder's Own Figures

Genoa
68 m2
Draft
centreboard up 1,62 m / down 3,30 m
CE
A (under process)
Upwind sail area
140 m2
Mainsail
72 m2
Engine
50CV shaft drive
Loaded displacement
16 500 kg
Displacement basis
light displacement (page figure)

数値の出典alubat.com/la-gamme/cigale-15-qr/· Specifications2026/9/13に確認

Layouts & Drawings

ビルダーのページに掲載された図面1点:一般配置図、セールプラン、側面図。

About Alubat

セミカスタム

1973年にLes Sables-d'Olonneで創業した、オールアルミ製リフティングキールのブルーウォーターヨットのフランスのビルダーで、OVNIレンジ(370、430、490、650)とCIGALE 15 QRを手がけています。

Alubatの造船所は1973年、VendéeのLes Sables-d'Olonneで創業しました。1978年に発表したOVNIレンジ(ハードチャインのアルミ製センターボード艇)は、現在もこのブランドを特徴づけるコンセプトを確立しました。50年以上にわたり、25〜58フィートの28モデルが、ナバルアーキテクトのPhilippe Briand、Marc Lombard、Alain Mortain、Yiannis Mavrikios、そしてAlain Bechetoille、Jean-Pierre Brouns、Nina KarlsederによるCBAスタジオとともに開発されてきました。最初のOVNI 28は1980年にスイスへ渡っています。1994年にはCigaleレンジで新たな章が始まりました。Jean-Marie FinotとPascal Conq、のちにMarc Lombardが設計したこのレンジは、軽さと性能を追求した超軽排水量タイプのアルミ製キールボートです。2023年には、2021年から造船所を率いてきたLuc Jurienがチームとともに経営を引き継ぎました。2025年には、帆走のスタイルを変えるウィールハウスを備えたOVNI 490が新世代OVNIに加わり、2027年に向けてはFinot-Conq設計のリフティングキール艇Cigale 15 QRによってCigaleラインが刷新されます。

ブランドページを見る

The Alubat Range

Alubatが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. OVNI 65021 m
  2. OVNI 49015.95 m
  3. CIGALE 15 QR· このモデル15.7 m
  4. OVNI 43012.95 m
  5. OVNI 37011.95 m

By the Same Designers

この艇のデザイナーが手がけたほかの艇です。他のビルダーの艇も含みます。クレジットは、各ビルダーの表記にかかわらず名前が明らかに一致する場合のみまとめており、不明確なものは除外しています。

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