YachtCodex
X-Yachts

X4.3 MkII

生産中
X-Yachts X4.3 MkII — 写真 1

1 / 10

The New Upgraded sailing pleasure — X-Yachts

Design

デザイナー
X-Yachts Design Team

Summary

13.24 mLOA20.26 mAIR DRAFT2.5 mDRAFT3.99 mBEAM
Sailing MonohullSailCE A
全長
13.24 m
全幅
3.99 m
喫水
1.85–2.5 m
エアドラフト
20.26 m
排水量
9,400 kg
キャビン
2–3
ステアリングホイール
2

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Best Suited For

タグは、認証クラス、全長、セール面積、居住設備、タンク容量から、出典ページに記載の基準に従って判定しています。編集者がタグを追加または削除する場合があります。

Sailing Ratios

ビルダーの公表数値から算出した古典的なヨット設計の比率です。それぞれ、設計者が判断の目安とする区分と並べて示しています。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024
  • 未公表:セール面積
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350X4.3 MkII: 180
  • 180· 中程度
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

バラスト比

重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。

低い中程度高い3040X4.3 MkII: 39
  • 39· 中程度
計算方法

バラスト ÷ 排水量 × 100

コンフォート比

Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。

軽い沿岸向け外洋向け(中程度)外洋向け(重い)非常に重い20304050X4.3 MkII: 26.5
  • 26.5· 沿岸向け
計算方法

排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft

転覆スクリーニング値

1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。

2未満2以上2X4.3 MkII: 1.91
  • 1.91· 2未満
計算方法

全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓

ハルスピード

排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。

  • 8.2 kn
計算方法

1.34 × √(水線長ft)、単位はkn

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

Tanks

速さ、力強さ、積載量についてビルダーが公表している数値です。

燃料と清水を同じ尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • 燃料200 L
    清水340 L

Design Category

CE設計カテゴリーA(外洋)の認証を取得:EUのレクリエーショナルクラフト指令が、この艇が耐えられるよう設計されているとする風と波の条件です。

  1. D

    平水域

    風
    ビューフォート風力4まで
    波
    0.3 mまで
  2. C

    沿岸

    風
    ビューフォート風力6まで
    波
    2 mまで
  3. B

    沖合

    風
    ビューフォート風力8まで
    波
    4 mまで
  4. Aこの艇

    外洋

    風
    ビューフォート風力8超
    波
    4 m超

EUレクリエーショナルクラフト指令(2013/53/EU)が定める設計上の限界で、波高は有義波高で示しています。各カテゴリーは、それより下位のカテゴリーの条件も含みます。これは艇が設計された限界であり、その範囲内のあらゆる条件で安全であることを約束するものではありません。その判断はスキッパーに委ねられます。

引用符マークの付いた数値は、ビルダーのページから読み取ったものです。開くと、該当する原文、ページ、日付を確認できます。

Dimensions

LOA(全長)
13.24 m
船体長
12.67 m
LWL(水線長)
11.33 m
全幅
3.99 m
喫水(最小)
1.85 m
喫水(最大)
2.5 m
エアドラフト
20.26 m
排水量
9,400 kg
バラスト
3,700 kg
キャビン
2–3
トイレ
1–2
バース
—

Sail Plan

メインセール
—
ジブ
—
ジェノア
—
セール面積
—
ダウンウインドセール面積
—
リグ形式
—

Engine and Tanks

エンジン
45 hp
エンジン基数
1
エンジンメーカー
—
推進方式
shaft drive
燃料タンク容量
200 L
清水タンク容量
340 L
汚水タンク容量
—

Construction

マスト材質
—
船体材質
Epoxy sandwich (GRP)
デッキ材質
—
キール形式
T keel
ラダー形式
—
ステアリングホイール
2

Builder's Own Figures

Anchor weight
16 kg
Anchor chain
25 m x 8 mm
Holding tank
55 litres

数値の出典ビルダーのページ

Brochure

X4.3 MkIIの公式パンフレットをダウンロード(PDF)

About X-Yachts

プレミアム量産

1979年に創業し、デンマークのHaderslevに拠点を置く、パフォーマンスクルージング・セーリングボートのデンマークのビルダーです。

X-Yachtsは1979年にデンマークで設立され、1980年代を通じて勝てるIORレーサーを設計・建造しました。これがクルージング市場から、速く高品質で快適なヨットを求める声を呼び込みました。1990年代にはPerformance Cruiserのレンジが確立され、X-412からX-512、X-382、IMX 38、X-442、X-362、X-332、X-302、X-612、X-482を経て1999年のX-562に至りました。IMX 40レーサーが新たな千年紀の幕を開け、2001年の最初のX-73は造船所をラグジュアリーな外洋クルージングへと導き、2003年のX-43とX-46が新世代を始め、2004年にはX-40、X-37、X-50が、2006年にはX-55が加わりました。2007年のワンデザインX-35はISAFクラスとして世界中で200艇がレースを行い、それにX-41が続きました。Xcruisingファミリーの第1号であるXc 45は2009年にEuropean Yacht of the Yearに選ばれ、Xc 42、50、38、そして現在はXc 47が加わっています。2010年にはXp 44がXperformance世代の幕を開け、2024年にはそのレンジがXRACINGとXR 41による新しい時代へと移りました。

ブランドページを見る

The X-Yachts Range

X-Yachtsが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. X5.617.25 m
  2. X4.9 MkII15.348 m
  3. Xc 4715.21 m
  4. XR 41 Race14.58 m
  5. XR 41 Sport14.58 m
  6. X4.6 MkII14.37 m
  7. X4.3 MkII· このモデル13.24 m
  8. X4.012.09 m

Similar Yachts