YachtCodex
Island Packet Yachts

IP 359

発表済み

Design

デザイナー
Island Packet Design Team

Summary

11.89 mLOA16.46 mAIR DRAFT1.22 mDRAFT3.81 mBEAM
Sailing MonohullSail
全長
11.89 m
全幅
3.81 m
喫水
1.22 m
エアドラフト
16.46 m
排水量
10,206 kg

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Sailing Ratios

ビルダーの公表数値から算出した古典的なヨット設計の比率です。それぞれ、設計者が判断の目安とする区分と並べて示しています。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024
  • 未公表:セール面積
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350IP 359: 321
  • 321· 重い
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

バラスト比

重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。

低い中程度高い3040IP 359: 33
  • 33· 中程度
計算方法

バラスト ÷ 排水量 × 100

コンフォート比

Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。

軽い沿岸向け外洋向け(中程度)外洋向け(重い)非常に重い20304050IP 359: 35.4
  • 35.4· 外洋向け(中程度)
計算方法

排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft

転覆スクリーニング値

1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。

2未満2以上2IP 359: 1.77
  • 1.77· 2未満
計算方法

全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓

ハルスピード

排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。

  • 7.5 kn
計算方法

1.34 × √(水線長ft)、単位はkn

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

Tanks

速さ、力強さ、積載量についてビルダーが公表している数値です。

燃料と清水を同じ尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • 燃料208 L
    清水379 L

Dimensions

LOA(全長)
11.89 m
船体長
10.9 m
LWL(水線長)
9.6 m
全幅
3.81 m
喫水(最小)
1.22 m
喫水(最大)
—
エアドラフト
16.46 m
排水量
10,206 kg
バラスト
3,402 kg
キャビン
—
トイレ
—
バース
—

Sail Plan

メインセール
—
ジブ
—
ジェノア
—
セール面積
—
ダウンウインドセール面積
—
リグ形式
—

Engine and Tanks

エンジン
45 hp
エンジン基数
1
エンジンメーカー
—
推進方式
—
燃料タンク容量
208 L
清水タンク容量
379 L
汚水タンク容量
114 L

Construction

マスト材質
—
船体材質
—
デッキ材質
—
キール形式
—
ラダー形式
—
ステアリングホイール
—

Builder's Own Figures

Height above waterline
54' 0"
LOA
39' 0"
Beam
12' 6"
Ballast/displacement
33%
Waterline length
31' 6"
Draft
4' 0"
Sail Area (w/ JIB)
655 sq ft
Headroom
6' 6"
Engine
45 HP diesel
Sail Area (w/ Reacher)
1,000 sqft
Length on deck
35' 9"
Designer
IPY Design Team
Ballast
7,500 lbs
Displacement basis
weight, as printed (22,500 lbs)
Water capacity as printed
100 gal (standard)
Fuel capacity as printed
55 gal (standard)
Holding tank capacity as printed
30 gal

数値の出典ipy.com/yachts/ip-359/· Specifications2026/10/17に確認

Layouts & Drawings

ビルダーのページに掲載された図面1点:一般配置図、セールプラン、側面図。

About Island Packet Yachts

セミカスタム

1979年に造船技師Bob Johnsonが創業したフロリダのフルキール・ブルーウォーター・クルージングセーリングボートのビルダー。全長11.7〜14.3 mのIP 349、IP 439、新しいIP 459、42 Motor Sailerを造り、IP 359を予告しており、すべてフロリダ州Largoで設計・建造しています。

Island Packetは1979年、造船技師Bob Johnsonの構想から始まりました。彼は27フィート艇を造るというささやかな出発をしながらも大きな夢を抱き、品質と安全、そして快適さと居住性に焦点を当てた業界の雄へと会社を育てました。彼が開発した独自のFull Foil Keelは、安定性、耐航性、性能におけるヤードの基準となり、Island Packetはこれまでに2,500隻以上のヨットを建造し、毎年活発なオーナーズグループと地域のランデブーが開かれているといいます。2017年1月、25年以上サンディエゴでIsland Packetのディーラーを務めてきたDarrellとLeslie Allenが経営を引き継ぎ、会社はIsland Packet and Seaward Yachtsとなりました。二人は2つの施設を1つに統合し、13人で始めて50人以上に増やし、その多くは戻ってきた職人たちです。そして「Next Generation」のIsland Packetづくりに乗り出しました。IP 349はCruising Worldの2019 Domestic Boat of the Yearに、IP 439は2021 Best Full-Size Cruiserに選ばれました。同社は今では、もはや量産ボートのビルダーではないと述べています。年に何百隻も造ることはなく、熟練の職人が一隻一隻をカスタムの作品として扱い、艇はフロリダ州Largoで設計・建造されています。

ブランドページを見る

The Island Packet Yachts Range

Island Packet Yachtsが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. IP 43914.33 m
  2. IP 45914.33 m
  3. 42 Motor Sailer12.93 m
  4. IP 359· このモデル11.89 m
  5. IP 34911.66 m

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