YachtCodex
Dragonfly Trimarans

Dragonfly 28

生産中
Dragonfly 28 — 写真 1

1 / 10

IMG_6737 — Quorning Boats

Design

船体設計者
Jens Quorning and Steen Olsen

Summary

9 mLOA1.7 mDRAFT6.5 mBEAM
Sailing TrimaranSailCE B
全長
9 m
全幅
6.5 m
喫水
0.4–1.7 m
排水量
2,100 kg
セール面積(アップウインド)
55.5 m²

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Best Suited For

タグは、認証クラス、全長、セール面積、居住設備、タンク容量から、出典ページに記載の基準に従って判定しています。編集者がタグを追加または削除する場合があります。

Sailing Ratios

ビルダーの公表数値から算出した古典的なヨット設計の比率です。それぞれ、設計者が判断の目安とする区分と並べて示しています。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024Dragonfly 28: 34.4▶
  • 34.4· レーシング
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

公表されたアップウインドセール面積

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350
  • 未公表:水線長
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

Tanks

速さ、力強さ、積載量についてビルダーが公表している数値です。

燃料と清水を同じ尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • 燃料未公表
    清水90 L

Design Category

CE設計カテゴリーB(沖合)の認証を取得:EUのレクリエーショナルクラフト指令が、この艇が耐えられるよう設計されているとする風と波の条件です。

  1. D

    平水域

    風
    ビューフォート風力4まで
    波
    0.3 mまで
  2. C

    沿岸

    風
    ビューフォート風力6まで
    波
    2 mまで
  3. Bこの艇

    沖合

    風
    ビューフォート風力8まで
    波
    4 mまで
  4. A

    外洋

    風
    ビューフォート風力8超
    波
    4 m超

EUレクリエーショナルクラフト指令(2013/53/EU)が定める設計上の限界で、波高は有義波高で示しています。各カテゴリーは、それより下位のカテゴリーの条件も含みます。これは艇が設計された限界であり、その範囲内のあらゆる条件で安全であることを約束するものではありません。その判断はスキッパーに委ねられます。

Dimensions

LOA(全長)
9 m
船体長
—
LWL(水線長)
—
全幅
6.5 m
喫水(最小)
0.4 m
喫水(最大)
1.7 m
エアドラフト
—
排水量
2,100 kg
バラスト
—
キャビン
—
トイレ
—
バース
—

Sail Plan

メインセール
37 m²
ジブ
18.5 m²
ジェノア
—
セール面積
55.5 m²
ダウンウインドセール面積
97 m²
リグ形式
—

Engine and Tanks

エンジン
15 hp
エンジン基数
1
エンジンメーカー
—
推進方式
outboard
燃料タンク容量
—
清水タンク容量
90 L
汚水タンク容量
60 L

Construction

マスト材質
—
船体材質
—
デッキ材質
—
キール形式
centreboard (Swing Wing trimaran)
ラダー形式
—
ステアリングホイール
—

Builder's Own Figures

Furling Code 0
Touring: 37 m² | Performance: 45 m²
Mainsail
Touring: 37 m² | Performance: 43 m²
Designed by
Jens Quorning and Steen Olsen
Upwind sail area
mainsail + jib (Touring rig)
Weight of standard dry boat ready to sail, excl. extra equipment
2,100 kg
Unsinkable
Yes
Mast section total, excl. antennas
Touring: 12.10 m | Performance: 13.60 m
Draft board up
0.40 m
Mast
Touring: 12.10 m; Performance: 13.60 m
Payload max. incl. crew
750 kg
Draft board down
1.70 m
Length overall centre hull
9.00 m
Downwind sail area
mainsail + asymmetric spinnaker/gennaker (Touring rig)
Engine
Engine, outboard: 15 Hp
Persons (CE)
category B: 5; category C: 7
Asymmetric spinnaker
Touring: 60 m² | Performance: 83 m²
Bowsprit length
Touring: 1.60 m | Performance: 1.90 m
Water capacity
90 l
Beam sailing
6.50 m
Payload max., incl. crew
750 kg
Holding tank
60 l
Beam folded
2.54 m
Versions
Touring / Performance -- stored figures are the first column; all columns follow
Max. No. of persons, CE-Category C
7
Furling jib
Touring: 18.5 m² | Performance: 21.5 m²
Max. No. of persons, CE-Category B
5
Beam
sailing 6.50 m; folded 2.54 m (Swing Wing)
Length folded
Touring: 9.99 m | Performance: 10.40 m
Engine, outboard
15 Hp
Displacement basis
weight of standard dry boat ready to sail, excl. extra equipment

数値の出典dragonfly.dk/dragonfly-28-specifications/2026/9/14に確認

About Dragonfly Trimarans

セミカスタム

1967年から折りたたみ式のSwing Wingを備えたクルージング・トリマランを建造しているデンマークの家族経営の造船所です。現在のレンジは全長7.65〜12.40 mのDragonfly 25、28、33、36、40で、Børge QuorningがFredericia近郊のSkærbækで創業し、息子のJensが率いて、年間約40隻を建造しています。

Børge Quorningは1966年、トリマランを建造してヨーロッパの人々にその良さを知ってもらうというひとつの志を胸に、カナダでのボート建造からデンマークに帰国しました。1967年8月、彼と兄弟のBentは自らの手でSkærbækに造船所を建てました。その同じ建屋は今もオフィスの隣に立っています。最初のボートである1968年のTrident 28には買い手が1人しかつかなかったため、兄弟はトリマランの試作を続けながら、両頭型のLuna 19とLuna 26で造船所を支えました。1972年にBørgeが息子たちのために造った16フィートの合板製ボートが、Dragonflyの名を冠した最初のボートです。兄弟は1974年に袂を分かち、Trident 27が最初の量産トリマランとなり、1980年にはDragonfly 25が続きました。しかし画期となったのは1989年8月のDragonfly 800 Swing Wingで、これが最初の折りたたみ式Dragonflyでした。1995年にJens Quorningが両親から経営を引き継ぎ、1996年のDragonfly 920は168隻を販売し、2000年にはフラッグシップの1200が登場しました。2005年からの3D設計によってDragonfly 35が生まれ、続いて28、32、25が誕生しました。Dragonfly 40は2020年にboot Düsseldorfでデビューし、造船所にとって4度目となるEuropean Yacht of the Year 2021に選ばれました。2022年初めには1,000隻目のトリマランが建造され、その直後にBørge Quorningが90歳で亡くなりました。2024年にはDragonfly 36が続き、現在は3代目のPeter Quorningが副社長を務めています。

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The Dragonfly Trimarans Range

Dragonfly Trimaransが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. Dragonfly 4012.4 m
  2. Dragonfly 3611.55 m
  3. Dragonfly 3310.68 m
  4. Dragonfly 28· このモデル9 m
  5. Dragonfly 257.65 m

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