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Sirius Yachts

Sirius 35 DS

生産中
Sirius 35 DS — 写真 1

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ALIN2811_1-1-scaled — Sirius-Werft

Summary

10.6 mLOA2.1 mDRAFT3.53 mBEAM
Sailing MonohullSailCE A
全長
10.6 m
全幅
3.53 m
喫水
0.85–2.1 m
排水量
8,100 kg
バース
2–6

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Sailing Ratios

ビルダーの公表数値から算出した古典的なヨット設計の比率です。それぞれ、設計者が判断の目安とする区分と並べて示しています。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024
  • 未公表:セール面積
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350Sirius 35 DS: 247
  • 247· 中程度
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

バラスト比

重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。

低い中程度高い3040
  • 未公表:バラスト
計算方法

バラスト ÷ 排水量 × 100

コンフォート比

Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。

軽い沿岸向け外洋向け(中程度)外洋向け(重い)非常に重い20304050Sirius 35 DS: 32.1
  • 32.1· 外洋向け(中程度)
計算方法

排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft

転覆スクリーニング値

1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。

2未満2以上2Sirius 35 DS: 1.77
  • 1.77· 2未満
計算方法

全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓

ハルスピード

排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。

  • 7.6 kn
計算方法

1.34 × √(水線長ft)、単位はkn

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

Tanks

速さ、力強さ、積載量についてビルダーが公表している数値です。

燃料と清水を同じ尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • 燃料150 L
    清水220 L

    バース1つあたりの清水37 L

Design Category

CE設計カテゴリーA(外洋)の認証を取得:EUのレクリエーショナルクラフト指令が、この艇が耐えられるよう設計されているとする風と波の条件です。

  1. D

    平水域

    風
    ビューフォート風力4まで
    波
    0.3 mまで
  2. C

    沿岸

    風
    ビューフォート風力6まで
    波
    2 mまで
  3. B

    沖合

    風
    ビューフォート風力8まで
    波
    4 mまで
  4. Aこの艇

    外洋

    風
    ビューフォート風力8超
    波
    4 m超

EUレクリエーショナルクラフト指令(2013/53/EU)が定める設計上の限界で、波高は有義波高で示しています。各カテゴリーは、それより下位のカテゴリーの条件も含みます。これは艇が設計された限界であり、その範囲内のあらゆる条件で安全であることを約束するものではありません。その判断はスキッパーに委ねられます。

Dimensions

LOA(全長)
10.6 m
船体長
—
LWL(水線長)
9.7 m
全幅
3.53 m
喫水(最小)
0.85 m
喫水(最大)
2.1 m
エアドラフト
—
排水量
8,100 kg
バラスト
—
キャビン
—
トイレ
1
バース
2–6

Sail Plan

メインセール
—
ジブ
—
ジェノア
—
セール面積
—
ダウンウインドセール面積
—
リグ形式
—

Engine and Tanks

エンジン
51 hp (Volvo Penta)
エンジン基数
1
エンジンメーカー
Volvo Penta
推進方式
saildrive
燃料タンク容量
150 L
清水タンク容量
220 L
汚水タンク容量
138 L

Construction

マスト材質
—
船体材質
hand-laid GRP, vacuum-bonded sandwich above the waterline, vinyl ester gelcoat
デッキ材質
—
キール形式
—
ラダー形式
—
ステアリングホイール
—

Builder's Own Figures

Beam at waterline
3.15 m
Keels
Single fin: 1.98m (Standard) 1.90m / 1.60m (Optional) Twin keel (optional): 1.55 / 1.30m Swing keel (optional): 0.85 – 2.10m
Interior
custom-built for each owner; build time four to six months
Ballast
2.6 t
Engine
Volvo Penta diesel D2 50, 37.5 kW (51 HP), saildrive
Layouts
2-, 4- and 6-berth versions, custom interior
Tanks
standard tanks; larger tanks optional (the page prints 'from … upwards')
Displacement basis
as printed, no load stated
Draught basis
range over the keel options printed (swing keel raised to the deepest option)

数値の出典sirius-yachts.com/yachts/35ds· Technical data2026/10/18に確認

Layouts & Drawings

ビルダーのページに掲載された図面4点:一般配置図、セールプラン、側面図。

About Sirius Yachts

セミカスタム

北ドイツ・プレーンにある家族経営の造船所で、1971年から手づくりのデッキサロン・クルージングヨットを建造しています。Sirius 35 DSと40 DSは、それぞれカスタムのインテリアと、フィン、ツイン、リフティングキールの選択肢を備えています。

Sirius Yachtsは自らの艇を「職人が愛情を込めて1971年から造ってきた」艇だと紹介し、「デッキサロン」という言葉を生んだ家族経営のボートビルダーだと述べています。ドイツの造船所から、どこへでも行けるデッキサロンのセーリングヨットを送り出しており、インテリアは手仕事のマホガニーによるカスタムで、どの艇もシングルフィンキール、リフティングキール、ツインキールから選べ、工場から出る艇に同じものは一隻もありません。造船所は、半世紀近いデッキサロンヨットの建造経験と650人を超えるオーナーの経験を新しい艇ごとに注ぎ込むと述べています。生産に入る前に、購入者とともにリグやセイルクロスからマスターキャビンの読書灯、オーナー自身の調理器具に合わせたギャレーの引き出しまで、何百もの設計上の決定を重ねます。建造には4〜6か月かかり、ほとんどのオーナーは何度も造船所を訪れ、メールで定期的に進捗写真を受け取り、カトラリーや食器、グラスを造船所に預けて収納を寸法どおりに作ってもらうこともできます。

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The Sirius Yachts Range

Sirius Yachtsが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. Sirius 40 DS12.9 m
  2. Sirius 35 DS· このモデル10.6 m

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