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Nautor Swan

Swan 80

生産中
Nautor Swan Swan 80 — 写真 1

1 / 9

Swan 80 sailing — Nautor Swan

Design

デザイナー
Lucio Micheletti
船体設計者
Germán Frers
インテリアデザイナー
Misa Poggi

Summary

25.55 mLOA4 mDRAFT6.4 mBEAM
Sailing MonohullSail
全長
25.55 m
全幅
6.4 m
喫水
3.5–4 m
排水量
42,600 kg
キャビン
4–5

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Sailing Ratios

ビルダーの公表数値から算出した古典的なヨット設計の比率です。それぞれ、設計者が判断の目安とする区分と並べて示しています。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024Swan 80: 30.9▶
  • 30.9· レーシング
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

メインセール+ジブの合計

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350Swan 80: 109
  • 109· 軽量
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

バラスト比

重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。

低い中程度高い3040Swan 80: 27
  • 27· 低い
計算方法

バラスト ÷ 排水量 × 100

コンフォート比

Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。

軽い沿岸向け外洋向け(中程度)外洋向け(重い)非常に重い20304050Swan 80: 32.8
  • 32.8· 外洋向け(中程度)
計算方法

排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft

転覆スクリーニング値

1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。

2未満2以上2Swan 80: 1.85
  • 1.85· 2未満
計算方法

全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓

ハルスピード

排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。

  • 11.4 kn
計算方法

1.34 × √(水線長ft)、単位はkn

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

Tanks

速さ、力強さ、積載量についてビルダーが公表している数値です。

燃料と清水を同じ尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • 燃料2,000 L
    清水1,300 L

引用符マークの付いた数値は、ビルダーのページから読み取ったものです。開くと、該当する原文、ページ、日付を確認できます。

Dimensions

LOA(全長)
25.55 m
船体長
23.99 m
LWL(水線長)
22.18 m
全幅
6.4 m
喫水(最小)
3.5 m
喫水(最大)
4 m
エアドラフト
—
排水量
42,600 kg
バラスト
11,600 kg
キャビン
4–5
トイレ
—
バース
—

Sail Plan

メインセール
196 m²
ジブ
174.3 m²
ジェノア
—
セール面積
—
ダウンウインドセール面積
—
リグ形式
—

Engine and Tanks

エンジン
175 hp (Volvo Penta)
エンジン基数
1
エンジンメーカー
Volvo Penta
推進方式
shaft drive
燃料タンク容量
2,000 L
清水タンク容量
1,300 L
汚水タンク容量
—

Construction

マスト材質
—
船体材質
foam cored glass fibre reinforced epoxy with carbon fibre unidirectional reinforcements
デッキ材質
—
キール形式
—
ラダー形式
—
ステアリングホイール
—

Builder's Own Figures

E
10.25 m
Service batteries
24V 1050Ah/5h
IG
31.60 m
Fore triangle
154.4 m2
Hot water
100 L
Starting batteries
12V 75Ah/20h
Handling system batteries
24V 225Ah/20h
Grey water
270 L
Diesel generator
Northern Light M864W3 230V 20kW 50Hz
P
31.00 m
Shore power
230V 63A + 230V 50A for AC
Black water
270 L
Draught Telescopic
3.00/4.30 m
J
9.77 m

数値の出典ビルダーのページ

Layouts & Drawings

ビルダーのページに掲載された図面4点:一般配置図、セールプラン、側面図。

Brochure

Swan 80の公式パンフレットをダウンロード(PDF)

Videos

外部コンテンツ

ビルダーの公式YouTubeチャンネル(Nautor Swan)に掲載された、このモデルの動画です。動画はビルダー自身によるもので、基準となるのは上記の数値です。

ビルダーのサイトがリンクしているチャンネルから、タイトルにSwan 80を含む動画を表示しています。最終確認:2026/9/30。再生するとYouTubeのプレーヤーが読み込まれ、Cookieが設定される場合があります。

About Nautor Swan

プレミアム量産

1966年にPietarsaariで創業した、ラグジュアリーなセーリングヨットのフィンランドのビルダーで、Nautor Swanとして世界に知られています。

Oy Nautor ABは1966年、Pekka KoskenkyläによってフィンランドのPietarsaariで、何世紀にもわたるフィンランドの造船の伝統と、高品質な高性能セーリングヨットを造りたいという願いのもとに創業されました。最初の艇はSwan 36で、ガラス繊維強化の船体には数々の革新が伴っていました。性能と安全性で伝統的な木造ヨットに匹敵しながら、より安定して舵が効き、より軽く、船内はより広かったのです。Sparkman & StephensはSwan 38やSwan 47を含む最初の約1,000隻のSwanを設計し、より大型で外洋向けのSwan 55とSwan 65が続きました。そのうちの1隻、Sayula IIは1973〜74年の第1回Whitbread Round the World Raceで優勝しました。Ron Hollandは1978年から1981年にかけてSwan 37、39、42を含む5隻のヨットを設計し、1980年代を通じてGermán Frersが主任デザイナーとなり、のちに2001年のSwan 45と2005年のClubSwan 42でワンデザインのレース部門を立ち上げました。60年間で28〜131フィートの2,350隻を超えるヨットが建造されています。すべてがPietarsaariで造られ、そこではエンジニアリングが生産のすぐ隣にあります。ラインナップは現在、Swan、Swan Maxi、ClubSwan、Swan Alloy、SwanScape、そしてモーターヨット部門のSwan Shadowという6つのラインにわたっています。

ブランドページを見る

The Nautor Swan Range

Nautor Swanが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. Swan 12838.98 m
  2. Swan 10835.66 m
  3. Swan 9831.05 m
  4. Swan 8828.27 m
  5. Swan 80· このモデル25.55 m
  6. Swan 7323.67 m
  7. Swan 6521.76 m
  8. Swan 5819.11 m
  9. Swan 5517.75 m

By the Same Designers

この艇のデザイナーが手がけたほかの艇です。他のビルダーの艇も含みます。クレジットは、各ビルダーの表記にかかわらず名前が明らかに一致する場合のみまとめており、不明確なものは除外しています。

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