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JPK Composites

JPK Nomad 40

2023–現在

生産中
JPK Nomad 40 — 写真 1

1 / 12

240625JPK_1JML1590hd_web — JPK Composites

Design

デザイナー
Jean-Baptiste Dejeanty
船体設計者
Jacques Valer

Summary

0.78 mDRAFT3.7 mBEAM
Motor MonohullInboard Diesel
船体長
11.98 m
全幅
3.7 m
最高速度
20 kn
巡航速度
12 kn
排水量
5,000 kg
エンジン出力
195–250 hp
キャビン
2

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Speed, Power & Tanks

速さ、力強さ、積載量についてビルダーが公表している数値です。

速度

0102030kn
  • 巡航速度12 kn
  • 最高速度20 kn

重量あたりの出力

公表排水量1トンあたりの総エンジン出力です。大きいほど船体に対して加速が軽快になります。モーターヨットについて表示します。

50 hp/t

1 × 250 hp · 5 t

タンク

燃料と清水を同じ尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • 燃料420 L
    清水440 L

    バース1つあたりの清水73 L

Price

表示価格
€407,125
公表どおりの表記
PRICE 2025 : 407 125 € WITHOUT VAT
価格の基準
ベースボート(標準仕様)
VAT
別
価格の時点
2025/1/1

Dimensions

LOA(全長)
—
船体長
11.98 m
LWL(水線長)
—
全幅
3.7 m
喫水(最小)
0.78 m
喫水(最大)
—
エアドラフト
—
排水量
5,000 kg
バラスト
—
キャビン
2
トイレ
1
バース
6

Performance

最高速度
20 kn
巡航速度
12 kn
航続距離
—
ゲスト
—
クルー
—

Engine and Tanks

エンジン
195–250 hp (Yanmar)
エンジン基数
1
エンジンメーカー
Yanmar
推進方式
shaft drive
燃料タンク容量
420 L
清水タンク容量
440 L
汚水タンク容量
—

Construction

船体材質
Vinylester/polyester sandwich infusion, Airex foam core
デッキ材質
—
ラダー形式
—
ステアリングホイール
—

Builder's Own Figures

Electric option
BlueNav electric hybrid: silent running up to 5 kn for an hour (page)
Engine
Yanmar DVL 195 hp standard, 250 hp option (spec sheet); the page prints "Yanmar 195 CV"
Steering
Lecomble & Schmidt hydraulic
Bow thruster
tunnel bow thruster
Water
spec sheet: 1 tank 440 L, option 2 x 320 L
Layout
forward owner's double cabin, side cabin with two 2 m x 80 cm bunks, one WC/shower; saloon table converts to a 2 x 1.4 m double
Beachable
yes
Length
the page prints 'Length' only; JPK names the boat by hull length and the range card gives the same figure, stored as hull length
Headroom
1,98 m
Fuel
spec sheet: 1 diesel tank 420 L, option 2 x 420 L; the page speaks of a 650 L tank and a range of over 600 nm at 12 kn (1 L per nm)
Sleeping places
6 people
Displacement basis
page prints 5 t; the 2025 spec sheet prints weight 5.8 t
Max speed basis
page prints 20 kts; the spec sheet 18/20 kts

数値の出典jpk.fr/en/gamme/jpk-nomad-40/· Dimensions2026/9/14に確認2025-Nomad-40-fiche-descriptif-UK-HD.pdf (jpk.fr), read 2026-10-07

Layouts & Drawings

ビルダーのページに掲載された図面2点:一般配置図、セールプラン、側面図。

Brochure

JPK Nomad 40の公式パンフレットをダウンロード(PDF)

About JPK Composites

セミカスタム

Jacques Valerが設計するIRCレーサーと高速クルーザーを手がけるブルターニュのビルダーです。JPK 1050と1180、39 FC、今後登場する48 FC、そしてモータークルーザーNomad 40をそろえています。1992年にウインドサーフィンのチャンピオンJean-Pierre Kelbertが創業し、2003年のJPK 960以来、Lorient近郊のLarmor-Plageで建造を続けています。

JPKは自らの歴史を創業者自身の言葉で語っています。Jean-Pierre Kelbertは13歳でセーリングに夢中になり、1980年代のブーム期にウインドサーフィンのレースに打ち込み、1986年にフランス代表チームに加わり、1988年と1989年にヨーロッパ・チャンピオンとなり、1988年ソウル五輪の代表選考では2位でした。1992年にはハイエンドなエポキシ・サンドイッチ製ファンボードを製造するためJPK Compositesを設立しました。フランスと世界のタイトル、そして8年間保持した速度記録を経て、事業は2002年にセーリングヨットへと転じ、船舶設計者Jacques Valerとの出会いにより、2003年3月に最初のJPK 960が進水しました。同じくValerが設計したJPK 1010は、2006年、2009年、2012年、2015年のTransquadraと2013年のFastnetでの総合優勝で造船所の実績を築きました。2012年4月にはJPK 38(2013年Sailboat of the Year)でFast Cruiserシリーズが始まり、2014年の1080は1シーズンでRolex FastnetとSydney Hobartの総合優勝を果たして2015年のEuropean Boat of the Yearに選ばれ、JPK 45は2016年のタイトルを獲得し、2018年の1180は2019年のFastnetのダブルハンド部門で5時間以上の差をつけて優勝しました。JPK 39 FCは2021年に38の後継となり2022年のSailboat of the Yearに選ばれ、2023年には造船所初のモーターボートJPK Nomad 40を建造しました。

ブランドページを見る

The JPK Composites Range

JPK Compositesが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. JPK Nomad 40· このモデル11.98 m

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