YachtCodex
Grand Soleil

GS Plus 72 P

生産中
Grand Soleil GS Plus 72 P — 写真 1

1 / 10

Navigation — Grand Soleil

Design

デザイナー
Matteo Polli
船体設計者
Marco Lostuzzi
インテリアデザイナー
Nauta Design

Summary

23.75 mLOA3.7 mDRAFT6.2 mBEAM
Sailing MonohullSail
全長
23.75 m
全幅
6.2 m
喫水
3.7 m
排水量
31,000 kg
セール面積(アップウインド)
327 m²
キャビン
4
ステアリングホイール
2

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Best Suited For

タグは、認証クラス、全長、セール面積、居住設備、タンク容量から、出典ページに記載の基準に従って判定しています。編集者がタグを追加または削除する場合があります。

Sailing Ratios

ビルダーの公表数値から算出した古典的なヨット設計の比率です。それぞれ、設計者が判断の目安とする区分と並べて示しています。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024GS Plus 72 P: 33.7▶
  • 33.7· レーシング
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

公表されたアップウインドセール面積

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350GS Plus 72 P: 108
  • 108· 軽量
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

バラスト比

重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。

低い中程度高い3040
  • 未公表:バラスト
計算方法

バラスト ÷ 排水量 × 100

コンフォート比

Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。

軽い沿岸向け外洋向け(中程度)外洋向け(重い)非常に重い20304050GS Plus 72 P: 27.3
  • 27.3· 沿岸向け
計算方法

排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft

転覆スクリーニング値

1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。

2未満2以上2GS Plus 72 P: 1.99
  • 1.99· 2未満
計算方法

全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓

ハルスピード

排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。

  • 10.9 kn
計算方法

1.34 × √(水線長ft)、単位はkn

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

Tanks

速さ、力強さ、積載量についてビルダーが公表している数値です。

燃料と清水を同じ尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • 燃料1,030 L
    清水970 L

引用符マークの付いた数値は、ビルダーのページから読み取ったものです。開くと、該当する原文、ページ、日付を確認できます。

Dimensions

LOA(全長)
23.75 m
船体長
22 m
LWL(水線長)
20 m
全幅
6.2 m
喫水(最小)
3.7 m
喫水(最大)
3.7 m
エアドラフト
—
排水量
31,000 kg
バラスト
—
キャビン
4
トイレ
4
バース
—

Sail Plan

メインセール
—
ジブ
—
ジェノア
—
セール面積
327 m²
ダウンウインドセール面積
—
リグ形式
Fractional 9/10

Engine and Tanks

エンジン
150–195 hp (Yanmar)
エンジン基数
1
エンジンメーカー
Yanmar
推進方式
—
燃料タンク容量
1,030 L
清水タンク容量
970 L
汚水タンク容量
—

Construction

マスト材質
—
船体材質
Carbon/epoxy infusion composite
デッキ材質
—
キール形式
inverted T-keel with weldox blade and lead bulb
ラダー形式
—
ステアリングホイール
2

Builder's Own Figures

Water tank
970 lt circa
Engines
Std YANMAR 4LV150 – 150HP Opt YANMAR 4LV195 – 195HP
Cabins and bathrooms
4 + 4
Displacement basis
lightship/approx. as printed (t -> kg)
Engine power basis
std. / opt. as printed

数値の出典www.grandsoleil.net/products/gs-plus-72-p· TECHNICAL INFO2026/9/22に確認

Brochure

GS Plus 72 Pの公式パンフレットをダウンロード(PDF)

About Grand Soleil

プレミアム量産

50年以上前に設立された、パフォーマンス志向のセーリングヨットを手がけるイタリアのビルダーで、Cantiere del Pardo S.p.A.の一員です。

Grand Soleil Lineはブランドが50年以上前に始まった原点であり、今もその中核です。Cantiere del Pardoが建造する65フィート未満のセーリングヨットです。造船所が「二重のDNA」と呼ぶものは、オーナーにスピードと快適さのどちらかを選ばせないという姿勢です。一方にはレースの心臓があり、流体力学、パワフルでありながら扱いやすいセールプラン、最新の建造技術を追求します。もう一方には長距離ラインがあり、海上の家としての容積、航続距離、収納を備えています。レースの側面は単なるスローガンではありません。Grand SoleilはIMSとORCの世界選手権を複数回制し、Fastnet、Rolex Giraglia、Middle Sea Raceにも出場してきました。

ブランドページを見る

The Grand Soleil Range

Grand Soleilが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. GS Plus 80 LC26.2 m
  2. GS Plus 80 P26.2 m
  3. GS Plus 72 LC23.75 m
  4. GS Plus 72 P· このモデル23.75 m
  5. GS Plus 65 LC21.6 m
  6. GS Plus 65 P21.6 m
  7. GS 60 LC19.68 m
  8. GS 5217.05 m
  9. GS 52 LC16.98 m

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