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Catalina Yachts

Catalina 356

生産中
Catalina 356 — 写真 1

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356_1 — Catalina Yachts

Summary

11.13 mLOA16.71 mAIR DRAFT2.03 mDRAFT3.66 mBEAM
Sailing MonohullSail
全長
11.13 m
全幅
3.66 m
喫水
1.37–2.03 m
エアドラフト
16.71 m
排水量
7,620 kg
ステアリングホイール
1

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Sailing Ratios

ビルダーの公表数値から算出した古典的なヨット設計の比率です。それぞれ、設計者が判断の目安とする区分と並べて示しています。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024
  • 未公表:セール面積
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350Catalina 356: 274
  • 274· 重い
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

バラスト比

重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。

低い中程度高い3040Catalina 356: 31
  • 31· 中程度
計算方法

バラスト ÷ 排水量 × 100

コンフォート比

Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。

軽い沿岸向け外洋向け(中程度)外洋向け(重い)非常に重い20304050Catalina 356: 29.3
  • 29.3· 沿岸向け
計算方法

排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft

転覆スクリーニング値

1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。

2未満2以上2Catalina 356: 1.88
  • 1.88· 2未満
計算方法

全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓

ハルスピード

排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。

  • 7.4 kn
計算方法

1.34 × √(水線長ft)、単位はkn

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

Tanks

速さ、力強さ、積載量についてビルダーが公表している数値です。

燃料と清水を同じ尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • 燃料114 L
    清水288 L

Dimensions

LOA(全長)
11.13 m
船体長
10.52 m
LWL(水線長)
9.19 m
全幅
3.66 m
喫水(最小)
1.37 m
喫水(最大)
2.03 m
エアドラフト
16.71 m
排水量
7,620 kg
バラスト
2,359 kg
キャビン
—
トイレ
1
バース
—

Sail Plan

メインセール
—
ジブ
—
ジェノア
—
セール面積
—
ダウンウインドセール面積
—
リグ形式
—

Engine and Tanks

エンジン
—
エンジン基数
1
エンジンメーカー
Yanmar
推進方式
shaft drive
燃料タンク容量
114 L
清水タンク容量
288 L
汚水タンク容量
102 L

Construction

マスト材質
—
船体材質
GRP
デッキ材質
—
キール形式
Shoal-draft bulb keel or fin keel
ラダー形式
—
ステアリングホイール
1

Builder's Own Figures

Length of hull
34'6"
Fin keel
draft 6'8", ballast 5,200 lbs, displacement at half load 16,800 lbs
Sail area, total with standard 135% genoa
650 sq ft
Waterline to masthead
54'10"
Length overall
36' 6"
Engine
Yanmar 3YM30AE Diesel
Rig dimensions
I=45'2" J=12'4" P=43'3" E=13'6"
Beam
12'
Sail area, total with 100% foretriangle
570 sq ft
Shoal bulb keel
draft 4' 6", ballast 6,200 lbs, displacement at half load 16,800 lbs
Waterline length
30' 2"
Propeller
3 Blade Michigan MP3 16×3 Shaft 1.25"
Holding tank as printed
27 gal
Water capacity as printed
76 gal total, including the water heater
Fuel capacity as printed
30 gal
Displacement basis
displacement at half load, fin keel version, as printed (16,800 lbs)

数値の出典catalinayachts.com/cruiser-series/catalina-356/· SPECS2026/10/18に確認

About Catalina Yachts

量産

1970年にFrank Butlerが創業し、自らアメリカ最大のセーリングボートビルダーと称する米国のビルダー。トレーラブルの22 Sportと22 Capri、276 Sport、6 Seriesの316・356・386・426、そして445まで、全長7.3〜13.5 mの艇をフロリダ州Largoで所有・設計・建造しています。

Catalinaの最初のモデルCatalina 22は1969年7月、カリフォルニア州North Hollywoodで建造されました。当時オーナーのFrank Butlerは100隻を造ることを願っており、同社によれば、価値に見合う良い艇を造ることを目標に1970年にCatalina Yachtsを創業しました。1970年3月にCatalina 27、1974年12月にCatalina 30が続き、22は1975年に船体番号5,000、1980年に10,000を超え、その頃にはCatalinaの東海岸・西海岸の工場とイギリス、オーストラリア、カナダで建造されていました。1984年、Catalinaはフロリダ州LargoのMorgan Yachtsを買収し、同社はMorgan Divisionとしてクルージング艇やチャーター艇、多くのCatalinaモデルを東海岸で建造しました。1989年の最初のCatalina 42は初年度に100隻が引き渡され、1990年にはCatalina 30が船体6,000番、22が15,000番に達しました。1990年代には270、320、400、380、470が登場し、1995年にFrank ButlerはSAIL誌のIndustry Award for Leadershipを受賞しました。1998年12月、彼は営業担当副社長のSharon Dayとエンジニアリング担当副社長のGerry Douglasを、個人所有の会社のパートナーに迎えました。同社は、Frankと48年間ともに働いたSharon Dayが現在ベテランの経営陣を率い、自らアメリカ最大のセーリングボートビルダーと呼ぶ会社で彼のビジョンを受け継いでいるとしています。

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The Catalina Yachts Range

Catalina Yachtsが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. Catalina 44513.54 m
  2. Catalina 42613.26 m
  3. Catalina 38612.14 m
  4. Catalina 356· このモデル11.13 m
  5. Catalina 31610.06 m
  6. Catalina 276 Sport8.38 m
  7. Catalina 22 Capri7.52 m
  8. Catalina 22 Sport7.26 m

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