YachtCodex
Beneteau

First 36 SE

発表済み
Beneteau First 36 SE — 写真 1

1 / 11

Beneteau

Design

デザイナー
Lorenzo Argento; Sito (interior)
船体設計者
Samuel Manuard

Summary

11.98 mLOA17.8 mAIR DRAFT1.95 mDRAFT3.8 mBEAM
Sailing MonohullSail
全長
11.98 m
全幅
3.8 m
喫水
1.95 m
エアドラフト
17.8 m
排水量
4,400 kg
キャビン
3
ステアリングホイール
0

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Best Suited For

タグは、認証クラス、全長、セール面積、居住設備、タンク容量から、出典ページに記載の基準に従って判定しています。編集者がタグを追加または削除する場合があります。

Sailing Ratios

ビルダーの公表数値から算出した古典的なヨット設計の比率です。それぞれ、設計者が判断の目安とする区分と並べて示しています。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024
  • 未公表:セール面積
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350
  • 未公表:水線長
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

バラスト比

重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。

低い中程度高い3040
  • 未公表:バラスト
計算方法

バラスト ÷ 排水量 × 100

コンフォート比

Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。

軽い沿岸向け外洋向け(中程度)外洋向け(重い)非常に重い20304050
  • 未公表:水線長
計算方法

排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft

転覆スクリーニング値

1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。

2未満2以上2First 36 SE: 2.34
  • 2.34· 2以上
計算方法

全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓

ハルスピード

排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。

  • 未公表:水線長
計算方法

1.34 × √(水線長ft)、単位はkn

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

Tanks

速さ、力強さ、積載量についてビルダーが公表している数値です。

燃料と清水を同じ尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • 燃料70 L
    清水200 L

引用符マークの付いた数値は、ビルダーのページから読み取ったものです。開くと、該当する原文、ページ、日付を確認できます。

Price

表示価格
$376,550
公表どおりの表記
Starting at US$ 376,550 (excl. taxes)
価格の基準
—
VAT
別
価格の時点
—

Dimensions

LOA(全長)
11.98 m
船体長
—
LWL(水線長)
—
全幅
3.8 m
喫水(最小)
1.95 m
喫水(最大)
1.95 m
エアドラフト
17.8 m
排水量
4,400 kg
バラスト
—
キャビン
3
トイレ
—
バース
—

Sail Plan

メインセール
—
ジブ
—
ジェノア
—
セール面積
—
ダウンウインドセール面積
—
リグ形式
—

Engine and Tanks

エンジン
29 hp
エンジン基数
1
エンジンメーカー
—
推進方式
—
燃料タンク容量
70 L
清水タンク容量
200 L
汚水タンク容量
—

Construction

マスト材質
—
船体材質
Fully cored, vacuum-infused composite
デッキ材質
—
キール形式
—
ラダー形式
—
ステアリングホイール
0

Builder's Own Figures

Engine power basis
max. engine power as printed (the boat's rating)
Displacement basis
dry weight as printed

数値の出典www.beneteau.com/en-us/first-se/first-36-se· Specifications2026/9/20に確認

Layouts & Drawings

ビルダーのページに掲載された図面2点:一般配置図、セールプラン、側面図。

Brochure

First 36 SEの公式パンフレットをダウンロード(PDF)

About Beneteau

量産

1884年に創業した、セーリングヨットとモーターヨットの世界最大級の生産者のひとつであるフランスのヨットビルダーです。

Saint-Gillesの貧しい大家族に生まれ、12歳で見習い水夫となったBenjamin Bénéteauは、1884年にQuai des Greniersに造船所を設け、1909年には地域で初めてのエンジン付き漁船を設計しました。第一次世界大戦後の1928年、造船所は21歳の息子Andréのもとで再出発し、第二次世界大戦後に再び繁栄しました。1963年には、Andréの子どもであるAndréとAnnetteが、イワシ漁船のためにポリエステル製のディンギーを建造しました。すべてを変えた素材です。1965年1月の初出展となったParis Boat Showでは数時間のうちに3社のディーラーが契約し、1972年には一族が半工業的生産のために設計された最初の工場を建設しました。1970年代には輸出が続き、1976年にはアナポリスに子会社を設け、1985年にはChallansの新工場に加えて、初の海外生産拠点をサウスカロライナ州Marionに開設しました。Oceanisレンジは、The Mooringsとともに開発したIdylleシリーズから生まれました。Philippe BriandによるOceanis 350と430はたちまち成功を収め、レンジは現在8世代を数えます。Firstは1987年のPhilippe StarckによるFirst 35 S5で復活し、1989年にはFigaroレースのために選ばれたワンデザイン艇FigaroによってFigaroの時代が始まりました。

ブランドページを見る

The Beneteau Range

Beneteauが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. First 4414.65 m
  2. Oceanis 4714.6 m
  3. Oceanis 40.112.87 m
  4. Oceanis 4212.86 m
  5. First 36 SE· このモデル11.98 m
  6. Oceanis 37.111.93 m
  7. First 3610.97 m
  8. Figaro Beneteau 310.89 m
  9. Oceanis 34.110.77 m

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