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Wally

wallytender 48

生産中
wallytender 48 — 写真 1

1 / 10

64485 — Ferretti Group (Wally)

Summary

14.5 mLOA1.2 mDRAFT4.4 mBEAM
Motor MonohullInboard DieselCE B
全長
14.5 m
全幅
4.4 m
最高速度
38 kn
巡航速度
32 kn
航続距離
310 nm
排水量
11,500 kg
エンジン出力
480 hp
キャビン
1

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Best Suited For

タグは、認証クラス、全長、セール面積、居住設備、タンク容量から、出典ページに記載の基準に従って判定しています。編集者がタグを追加または削除する場合があります。

Speed, Power & Tanks

速さ、力強さ、積載量についてビルダーが公表している数値です。

速度

02040kn
  • 巡航速度32 kn
  • 最高速度38 kn

重量あたりの出力

公表排水量1トンあたりの総エンジン出力です。大きいほど船体に対して加速が軽快になります。モーターヨットについて表示します。

未公表:エンジン基数

タンク

燃料と清水を同じ尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • 燃料1,400 L
    清水240 L

Design Category

CE設計カテゴリーB(沖合)の認証を取得:EUのレクリエーショナルクラフト指令が、この艇が耐えられるよう設計されているとする風と波の条件です。

  1. D

    平水域

    風
    ビューフォート風力4まで
    波
    0.3 mまで
  2. C

    沿岸

    風
    ビューフォート風力6まで
    波
    2 mまで
  3. Bこの艇

    沖合

    風
    ビューフォート風力8まで
    波
    4 mまで
  4. A

    外洋

    風
    ビューフォート風力8超
    波
    4 m超

EUレクリエーショナルクラフト指令(2013/53/EU)が定める設計上の限界で、波高は有義波高で示しています。各カテゴリーは、それより下位のカテゴリーの条件も含みます。これは艇が設計された限界であり、その範囲内のあらゆる条件で安全であることを約束するものではありません。その判断はスキッパーに委ねられます。

Dimensions

LOA(全長)
14.5 m
船体長
14.4 m
LWL(水線長)
13.4 m
全幅
4.4 m
喫水(最小)
1.2 m
喫水(最大)
1.2 m
エアドラフト
—
排水量
11,500 kg
バラスト
—
キャビン
1
トイレ
—
バース
—

Performance

最高速度
38 kn
巡航速度
32 kn
航続距離
310 nm
ゲスト
—
クルー
—

Engine and Tanks

エンジン
480 hp (Volvo Penta)
エンジン基数
—
エンジンメーカー
Volvo Penta
推進方式
IPS pods
燃料タンク容量
1,400 L
清水タンク容量
240 L
汚水タンク容量
—

Construction

船体材質
—
デッキ材質
—
ラダー形式
—
ステアリングホイール
—

Builder's Own Figures

People on board
12 (certified persons, not guests)
Classification
B + F RINA S.p.A.
Engine
VOLVO PENTA IPS 650 -- HP 480 each as printed; engine count not stated
Laden displacement
14800 [kg] 32,628 [lbs]
Range
310 [nm] at cruising speed
Engine power basis
per engine as printed
Displacement basis
unladen

数値の出典wally.com/en-us/Fleet/Model/p/20-293-446-PUB2026/9/18に確認

Layouts & Drawings

ビルダーのページに掲載された図面4点:一般配置図、セールプラン、側面図。

About Wally

セミカスタム

1994年に創業したLuca Bassaniの前衛的なブランドで、Ferretti Groupの一員です。全長12 mのwallynano 37から45.7 mのwallywind 150まで17のフリートモデルを揃え、wallytenderとwallypowerのモーターボート、wallywhyのヨット、wallyrocketのレーサー、wallywindの高速クルージング・スループにわたります。すべてカーボン製で、すべて「ルールがないことがルール」という原則のもとに建造されています。

1991年、ヨットマンのLuca Bassaniは、マキシ艇並みの性能を持つ家族用ヨットWallygatorを建造しました。カーボン構造、セルフタッキングジブ、ランニングバックステーのない後退角付きのスプレッダー、フラッシュデッキ、前方のオーナーズキャビン、そして同社の年表が1992年のニュージーランドのアメリカズカップ艇に続く世界初とするカーボンマストを備えていました。1994年に彼はWallyを創業し、初のオールカーボンヨットであるケッチNariidaを進水させました。1995年のGenie of the Lampは一人で扱える24 mのスループで、プッシュボタン式のセイルハンドリングとオープンデッキを導入しました。1998年のTiketitanは「Terrace-on-the-sea」のビーチクラブと大型クルーザー初のカンティングキールを切り開き、Wally Bはインテリアを再考し、1999年のWally Classはレーシング・スーパーヨットの最大のフリートへと成長しました。Wallyは2001年のwallytenderと2003年のwallypower118でパワーボートに参入しました。垂直なバウとガラスの上部構造を持つwallypower118は2004年にサンフランシスコ近代美術館で展示され、同年にはTiketitooがCompasso d'Oroを受賞しました。2008年にはRyokan 2が再び同賞を受賞し、2012年のwallyaceによってブランドは排水量型モーターヨットへと進出しました。2019年にWallyはFerretti Groupのブランドとなり、同グループは48でwallytenderを再始動させ、2021年にはwallywhy200とともにテンダーとパワーのラインを建造するCasa Wally造船所をForlìに開設し、2022年にはwallypower58を進水させました。

ブランドページを見る

The Wally Range

Wallyが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. wallywhy 20027.03 m
  2. wallywhy 15023.99 m
  3. wallywhy 10021.46 m
  4. wallypower 58X17.4 m
  5. wallypower 5817.3 m
  6. wallypower 50X15.4 m
  7. wallytender 48X15 m
  8. wallypower 5014.6 m
  9. wallytender 48· このモデル14.5 m
  10. wallytender 43X13.4 m
  11. wallytender 4313.2 m

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