YachtCodex
Arcona Yachts

Arcona 385

生産中
Arcona 385 — 写真 1

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Arcona 385 sailing — Arcona Yachts

Design

デザイナー
Stefan Qviberg

Summary

11.3 mLOA19.5 mAIR DRAFT2.4 mDRAFT3.8 mBEAM
Sailing MonohullSailCE A
全長
11.3 m
全幅
3.8 m
喫水
1.9–2.4 m
エアドラフト
19.5 m
排水量
6,850 kg
キャビン
2–3
ステアリングホイール
2

* 実際の艇ではなく、標準的な参考イメージです。このモデルの公表寸法をイメージしやすくするために表示しています。

Best Suited For

タグは、認証クラス、全長、セール面積、居住設備、タンク容量から、出典ページに記載の基準に従って判定しています。編集者がタグを追加または削除する場合があります。

Sailing Ratios

ビルダーの公表数値から算出した古典的なヨット設計の比率です。それぞれ、設計者が判断の目安とする区分と並べて示しています。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024Arcona 385: 24.8
  • 24.8· レーシング
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

メインセール+ジブの合計

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350Arcona 385: 160
  • 160· 軽量
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

バラスト比

重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。

低い中程度高い3040
  • 未公表:バラスト
計算方法

バラスト ÷ 排水量 × 100

コンフォート比

Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。

軽い沿岸向け外洋向け(中程度)外洋向け(重い)非常に重い20304050Arcona 385: 22.7
  • 22.7· 沿岸向け
計算方法

排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft

転覆スクリーニング値

1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。

2未満2以上2Arcona 385: 2.02
  • 2.02· 2以上
計算方法

全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓

ハルスピード

排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。

  • 7.9 kn
計算方法

1.34 × √(水線長ft)、単位はkn

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

Tanks

速さ、力強さ、積載量についてビルダーが公表している数値です。

燃料と清水を同じ尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • 燃料135 L
    清水200 L

Design Category

CE設計カテゴリーA(外洋)の認証を取得:EUのレクリエーショナルクラフト指令が、この艇が耐えられるよう設計されているとする風と波の条件です。

  1. D

    平水域

    風
    ビューフォート風力4まで
    波
    0.3 mまで
  2. C

    沿岸

    風
    ビューフォート風力6まで
    波
    2 mまで
  3. B

    沖合

    風
    ビューフォート風力8まで
    波
    4 mまで
  4. Aこの艇

    外洋

    風
    ビューフォート風力8超
    波
    4 m超

EUレクリエーショナルクラフト指令(2013/53/EU)が定める設計上の限界で、波高は有義波高で示しています。各カテゴリーは、それより下位のカテゴリーの条件も含みます。これは艇が設計された限界であり、その範囲内のあらゆる条件で安全であることを約束するものではありません。その判断はスキッパーに委ねられます。

引用符マークの付いた数値は、ビルダーのページから読み取ったものです。開くと、該当する原文、ページ、日付を確認できます。

Dimensions

LOA(全長)
11.3 m
船体長
—
LWL(水線長)
10.6 m
全幅
3.8 m
喫水(最小)
1.9 m
喫水(最大)
2.4 m
エアドラフト
19.5 m
排水量
6,850 kg
バラスト
—
キャビン
2–3
トイレ
—
バース
—

Sail Plan

メインセール
52 m²
ジブ
36 m²
ジェノア
—
セール面積
—
ダウンウインドセール面積
138 m²
リグ形式
—

Engine and Tanks

エンジン
—
エンジン基数
—
エンジンメーカー
Yanmar
推進方式
saildrive
燃料タンク容量
135 L
清水タンク容量
200 L
汚水タンク容量
—

Construction

マスト材質
—
船体材質
—
デッキ材質
—
キール形式
—
ラダー形式
—
ステアリングホイール
2

Builder's Own Figures

J
4.2 m
I
16.2 m
Holding tank
80 litres
P
16 m2
E
5.4 m

数値の出典ビルダーのページ

About Arcona Yachts

プレミアム量産

Henånを拠点とする、クルーザーレーサー型セーリングヨットのスウェーデンのビルダーです。

Arconaの源流は1960年代後半のストックホルム群島にあった小さな家族経営の造船所にあり、その理念は1982年のArcona 32で形になりました。レーサーの心臓とクルーザーの快適性を組み合わせたヨットです。デザイナーのStefan Qvibergとの長年の協力がブランドのバランスと帆走感覚を形づくり、それを支えるのが、Arconaの代名詞となった亜鉛めっき鋼製のフレームです。2000年代には、Arcona 400などのモデルが現代のArconaらしい外観を確立し、先進的な構造によって軽量化と強度の向上が図られました。Arcona 430は2009年にEuropean Yacht of the Yearに選ばれています。2018年以降、ArconaはNajad Groupの一員となりましたが、建造は引き続きOrust島で行われており、その後Arcona 435と、スーパープレミアム分野への参入となったArcona 50の両方がEuropean Yacht of the Yearを受賞しています。

ブランドページを見る

The Arcona Yachts Range

Arcona Yachtsが公表しているすべてのモデルを全長順に並べ、このモデルがラインナップのどこに位置するかを示しています。

  1. Arcona 5014.99 m
  2. Arcona 465 Mk II14.09 m
  3. Arcona 435 Mk II13.63 m
  4. Arcona 41512.2 m
  5. Arcona 385· このモデル11.3 m
  6. Arcona 34510.4 m

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