タンク
液体ごとに全艇共通の尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。
111RS
燃料4,400 L清水1,700 Lwallywind 110
燃料4,500 L清水未公表
111RSはwallywind 110より0.3 m(4%)幅が広くなっています。 最も重いのは111RSで78,000 kg、wallywind 110より12%重くなっています。 最も喫水が浅いのは111RSで3.9 m、wallywind 110より0.6 m浅くなっています。
下の公表数値から算出した結果です。意見ではなく計算にもとづいています。
濃いアイコンは標準レイアウト、薄いアイコンは大きいレイアウトで増える分を示します。
Solaris
111RS
Sailing Monohull
全長:全幅 4.3 : 1
Wally
wallywind 110
Sailing Monohull
全長:全幅 4.4 : 1
全長:全幅は全長を全幅で割った値です。値が大きいほど船体は細身になります。マルチハルは構造上、低い値になります。
引用符マークの付いた数値は、ビルダーのページから読み取ったものです。開くと、該当する原文、ページ、日付を確認できます。
| モデル | ![]() Solaris 111RS | ![]() Wally wallywind 110 |
|---|---|---|
| 概要 | ||
| ブランド | Solaris | Wally |
| モデル | 111RS | wallywind 110 |
| 世代 | 不明 | 不明 |
| 船体形式 | Sailing Monohull | Sailing Monohull |
| 推進方式 | Sail | Sail |
| 生産状況 | 生産中 | 生産中 |
| 生産開始年 | 不明 | 不明 |
| 生産終了年 | 不明 | 不明 |
| デザイナー | Javier Soto Acebal | Wally / Santa Maria Magnolfi |
| 寸法 | ||
| LOA(全長) | 33.77 m | 33.42 m |
| 船体長 | 不明 | 不明 |
| 全幅 | 7.9 m | 7.6 m |
| 喫水 | 3.9 m–6.05 m | 4.5 m–6.8 m |
| 排水量 | 78,000 kg | 69,800 kg |
| 居住設備 | ||
| キャビン | 4 | 3 |
| トイレ | 不明 | 不明 |
| バース | 不明 | 不明 |
| 性能・リグ | ||
| メインセール | 不明 | 不明 |
| ジブ | 不明 | 不明 |
| ジェノア | 不明 | 不明 |
| アップウインドセール面積 | 645 m² | 635 m² |
| ダウンウインドセール面積 | 不明 | 1,296 m² |
| エンジン出力 | 425 hp | 355 hp |
| エンジン基数 | 不明 | 不明 |
| 材質 | ||
| 船体材質 | full carbon | 不明 |
| デッキ材質 | 不明 | 不明 |
| マスト材質 | 不明 | 不明 |
| キール形式 | lifting keel | 不明 |
| ラダー形式 | 不明 | 不明 |
| 出典 |
ここにある数値10件のうち、9件にビルダーの原文があります | 数値の出典wally.com/en-us/Fleet/Model/p/20-304-459-PUB2026/9/18に確認 |
各艇の公表された全長と全幅を上から、マストの高さと喫水を横から、すべて同じ縮尺で描いています。
輪郭は模式図ですが、寸法はビルダーの公表値です。
各艇のレイアウト、側面図、セールプランを、ビルダーが公開したとおりに表示しています。列ごとに図面を切り替えて、比べたい図面をそろえてください。
111RS

wallywind 110

Profile — Ferretti Group (Wally)
速さ、力強さ、航続距離についてビルダーが公表している数値です。各数値をすべての艇で同じ尺度で示しています。
液体ごとに全艇共通の尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。
111RS
wallywind 110
各ビルダーの公表数値から算出した、古典的なヨット設計の比率です。艇を比較するためのもので、優劣をつけるものではありません。
重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。
セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔
111RS: 公表されたアップウインドセール面積
wallywind 110: 公表されたアップウインドセール面積
水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。
排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³
重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。
バラスト ÷ 排水量 × 100
Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。
排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft
1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。
全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓
排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。
1.34 × √(水線長ft)、単位はkn
ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。
船体形式、サイズ、用途が上の艇に最も近い艇です。