タンク
液体ごとに全艇共通の尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。
Swan 120
燃料未公表清水未公表wallywind 130
燃料9,000 L清水未公表
wallywind 130はSwan 120より2.06 m(5%)長くなっています。 wallywind 130はSwan 120より0.48 m(6%)幅が広くなっています。 最も重いのはwallywind 130で138,500 kg、Swan 120より40%重くなっています。
下の公表数値から算出した結果です。意見ではなく計算にもとづいています。
濃いアイコンは標準レイアウト、薄いアイコンは大きいレイアウトで増える分を示します。
Nautor Swan
Swan 120
Sailing Monohull
全長:全幅 4.7 : 1
Wally
wallywind 130
Sailing Monohull
全長:全幅 4.7 : 1
全長:全幅は全長を全幅で割った値です。値が大きいほど船体は細身になります。マルチハルは構造上、低い値になります。
引用符マークの付いた数値は、ビルダーのページから読み取ったものです。開くと、該当する原文、ページ、日付を確認できます。
| モデル | Nautor Swan Swan 120 | ![]() Wally wallywind 130 |
|---|---|---|
| 概要 | ||
| ブランド | Nautor Swan | Wally |
| モデル | Swan 120 | wallywind 130 |
| 世代 | 不明 | 不明 |
| 船体形式 | Sailing Monohull | Sailing Monohull |
| 推進方式 | Sail | Sail |
| 生産状況 | 生産終了 | 発表済み |
| 生産開始年 | 不明 | 不明 |
| 生産終了年 | 不明 | 不明 |
| デザイナー | Germán Frers | Luca Bassani / Santa Maria Magnolfi |
| 寸法 | ||
| LOA(全長) | 37.94 m | 40 m |
| 船体長 | 36.4 m | 不明 |
| 全幅 | 8.12 m | 8.6 m |
| 喫水 | 3.5 m–5.5 m | 4.4 m |
| 排水量 | 99,000 kg | 138,500 kg |
| 居住設備 | ||
| キャビン | 4 | 4 |
| トイレ | 不明 | 不明 |
| バース | 不明 | 不明 |
| 性能・リグ | ||
| メインセール | 360.5 m² | 不明 |
| ジブ | 332.5 m² | 不明 |
| ジェノア | 不明 | 不明 |
| アップウインドセール面積 | 不明 | 850 m² |
| ダウンウインドセール面積 | 750 m² | 1,745 m² |
| エンジン出力 | 450 hp | 530 hp |
| エンジン基数 | 1 | 不明 |
| 材質 | ||
| 船体材質 | full carbon fibre | 不明 |
| デッキ材質 | 不明 | 不明 |
| マスト材質 | 不明 | 不明 |
| キール形式 | 不明 | 不明 |
| ラダー形式 | 不明 | 不明 |
| 出典 |
ここにある数値13件のうち、11件にビルダーの原文があります | 数値の出典wally.com/en-us/Fleet/Model/p/20-320-524-PUB2026/9/18に確認 |
各艇の公表された全長と全幅を上から、マストの高さと喫水を横から、すべて同じ縮尺で描いています。
輪郭は模式図ですが、寸法はビルダーの公表値です。
各艇のレイアウト、側面図、セールプランを、ビルダーが公開したとおりに表示しています。列ごとに図面を切り替えて、比べたい図面をそろえてください。
Swan 120

swan120 sailplan 03 — Nautor Swan
wallywind 130の図面はまだ収集されていません。
速さ、力強さ、航続距離についてビルダーが公表している数値です。各数値をすべての艇で同じ尺度で示しています。
液体ごとに全艇共通の尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。
Swan 120
wallywind 130
各ビルダーの公表数値から算出した、古典的なヨット設計の比率です。艇を比較するためのもので、優劣をつけるものではありません。
重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。
セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔
Swan 120: メインセール+ジブの合計
wallywind 130: 公表されたアップウインドセール面積
水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。
排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³
重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。
バラスト ÷ 排水量 × 100
Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。
排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft
1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。
全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓
排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。
1.34 × √(水線長ft)、単位はkn
ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。
船体形式、サイズ、用途が上の艇に最も近い艇です。
Nautor Swan
Swan 128Sailing Monohull
Nautor Swan
Swan 108Sailing Monohull · 35.66 m
Nautor Swan
ClubSwan 125Sailing Monohull · 42.62 m