セール面積/排水量
重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。
- ICE 80 Sport未公表:セール面積
- Mylius M80RS27.7· レーシング
計算方法
セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔
Mylius M80RS: 公表されたアップウインドセール面積
Mylius M80RSはICE 80 Sportより1.25 m(5%)長くなっています。 ICE 80 SportはMylius M80RSより0.22 m(3%)幅が広くなっています。 パフォーマンスクルージングの基準を満たしているのはMylius M80RSのみです。
下の公表数値から算出した結果です。意見ではなく計算にもとづいています。
濃いアイコンは標準レイアウト、薄いアイコンは大きいレイアウトで増える分を示します。
ICE Yachts
ICE 80 Sport
Sailing Monohull
全長:全幅 3.7 : 1
Mylius Yachts
Mylius M80RS
Sailing Monohull
全長:全幅 4.0 : 1
全長:全幅は全長を全幅で割った値です。値が大きいほど船体は細身になります。マルチハルは構造上、低い値になります。
| モデル | ![]() ICE Yachts ICE 80 Sport | ![]() Mylius Yachts Mylius M80RS |
|---|---|---|
| 概要 | ||
| ブランド | ICE Yachts | Mylius Yachts |
| モデル | ICE 80 Sport | Mylius M80RS |
| 世代 | 不明 | 不明 |
| 船体形式 | Sailing Monohull | Sailing Monohull |
| 推進方式 | Sail | Sail |
| 生産状況 | 発表済み | 生産中 |
| 生産開始年 | 不明 | 不明 |
| 生産終了年 | 不明 | 不明 |
| デザイナー | 不明 | 不明 |
| 寸法 | ||
| LOA(全長) | 24 m | 25.25 m |
| 船体長 | 不明 | 23.4 m |
| 全幅 | 6.52 m | 6.3 m |
| 喫水 | 3.1 m–4.8 m | 3.25 m |
| 排水量 | 31,800 kg | 33,000 kg |
| 居住設備 | ||
| キャビン | 不明 | 4–5 |
| トイレ | 不明 | 不明 |
| バース | 不明 | 不明 |
| 性能・リグ | ||
| メインセール | 不明 | 不明 |
| ジブ | 不明 | 不明 |
| ジェノア | 不明 | 不明 |
| アップウインドセール面積 | 不明 | 280 m² |
| ダウンウインドセール面積 | 不明 | 618 m² |
| エンジン出力 | 250 hp | 不明 |
| エンジン基数 | 不明 | 不明 |
| 材質 | ||
| 船体材質 | 不明 | Carbon |
| デッキ材質 | 不明 | 不明 |
| マスト材質 | 不明 | 不明 |
| キール形式 | 不明 | 不明 |
| ラダー形式 | 不明 | 不明 |
| 出典 | 数値の出典iceyachts.it/ice-80-sport/· dati2026/9/18に確認 | 数値の出典mylius.it/en/mylius-m80rs-sailing-yacht/2026/9/13に確認 |
各艇の公表された全長と全幅を上から、マストの高さと喫水を横から、すべて同じ縮尺で描いています。
輪郭は模式図ですが、寸法はビルダーの公表値です。
各艇のレイアウト、側面図、セールプランを、ビルダーが公開したとおりに表示しています。列ごとに図面を切り替えて、比べたい図面をそろえてください。
Mylius M80RS

Mylius-M80RS-layout-1 — Mylius Yachts
ICE 80 Sportの図面はまだ収集されていません。
各ビルダーの公表数値から算出した、古典的なヨット設計の比率です。艇を比較するためのもので、優劣をつけるものではありません。
重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。
セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔
Mylius M80RS: 公表されたアップウインドセール面積
水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。
排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³
重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。
バラスト ÷ 排水量 × 100
Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。
排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft
1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。
全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓
排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。
1.34 × √(水線長ft)、単位はkn
ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。
船体形式、サイズ、用途が上の艇に最も近い艇です。
Grand Soleil
GS Plus 72 LCSailing Monohull · 23.75 m
Grand Soleil
GS Plus 80 PSailing Monohull · 26.2 m
Grand Soleil
GS Plus 80 LCSailing Monohull · 26.2 m
Baltic Yachts
Baltic 80 Café RacerSailing Monohull · 23.98 m