YachtCodex
← 比較リスト

Grand Soleil GS Plus 65 PvsICE 70

GS Plus 65 PはICE 70より0.19 m(3%)幅が広くなっています。 最も喫水が浅いのはICE 70で2.8 m、GS Plus 65 Pより0.7 m浅くなっています。

リンクを知っている人は誰でもこの比較を見ることができます。

主な違い

下の公表数値から算出した結果です。意見ではなく計算にもとづいています。

ひと目で比較

濃いアイコンは標準レイアウト、薄いアイコンは大きいレイアウトで増える分を示します。

全長:全幅は全長を全幅で割った値です。値が大きいほど船体は細身になります。マルチハルは構造上、低い値になります。

引用符マークの付いた数値は、ビルダーのページから読み取ったものです。開くと、該当する原文、ページ、日付を確認できます。

モデル
Under sail, navigation

Grand Soleil

GS Plus 65 P
ICE70-est1-1

ICE Yachts

ICE 70
概要
ブランドGrand SoleilICE Yachts
モデルGS Plus 65 PICE 70
世代不明不明
船体形式Sailing MonohullSailing Monohull
推進方式SailSail
生産状況生産中生産中
生産開始年不明不明
生産終了年不明不明
デザイナー不明不明
寸法
LOA(全長)21.6 m21.3 m
船体長20.1 m不明
全幅5.95 m5.76 m
喫水3.5 m2.8 m–4.5 m
排水量27,000 kg25,500 kg
居住設備
キャビン33
トイレ33
バース不明不明
性能・リグ
メインセール不明148 m²
ジブ不明不明
ジェノア不明不明
アップウインドセール面積278 m²259 m²
ダウンウインドセール面積不明377.6 m²
エンジン出力150 hp–170 hp195 hp
エンジン基数1不明
材質
船体材質carbon/vinyl ester GRPcarbon/glass epoxy sandwich
デッキ材質不明不明
マスト材質不明不明
キール形式inverted T-keel不明
ラダー形式不明不明
出典

数値の出典www.grandsoleil.net/products/gs-plus-65-p· TECHNICAL INFO2026/9/22に確認

ここにある数値12件のうち、10件にビルダーの原文があります

数値の出典iceyachts.it/ice-70/· dati2026/9/18に確認

同じ縮尺で見るサイズ

各艇の公表された全長と全幅を上から、マストの高さと喫水を横から、すべて同じ縮尺で描いています。

上から — 全長 × 全幅
0 m5 m10 m15 m20 mGS Plus 65 P: 21.6 m × 5.95 mICE 70: 21.3 m × 5.76 mGS Plus 65 P21.6 m × 5.95 mICE 7021.3 m × 5.76 m

輪郭は模式図ですが、寸法はビルダーの公表値です。

横から — 水面上の高さと水面下の深さ
水線人物(1.8 m)GS Plus 65 P: エアドラフト未公表 / 3.5 mエアドラフト未公表3.5 mGS Plus 65 PICE 70: エアドラフト未公表 / 4.5 mエアドラフト未公表4.5 mICE 70

速度・出力・タンク

速さ、力強さ、航続距離についてビルダーが公表している数値です。各数値をすべての艇で同じ尺度で示しています。

タンク

液体ごとに全艇共通の尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。

  • GS Plus 65 P

    燃料830 L
    清水900 L
  • ICE 70

    燃料1,200 L
    清水1,100 L

数値で見るセーリング性能

各ビルダーの公表数値から算出した、古典的なヨット設計の比率です。艇を比較するためのもので、優劣をつけるものではありません。

セール面積/排水量

重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。

控えめクルーザーパフォーマンスレーシング162024GS Plus 65 P: 31.4▶ICE 70: 30.4▶
  • GS Plus 65 P31.4· レーシング
  • ICE 7030.4· レーシング
計算方法

セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔

GS Plus 65 P: 公表されたアップウインドセール面積

ICE 70: 公表されたアップウインドセール面積

排水量/長さ

水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。

超軽量軽量中程度重い非常に重い100180270350GS Plus 65 P: 125
  • GS Plus 65 P125· 軽量
  • ICE 70未公表:水線長
計算方法

排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³

バラスト比

重量のうちキールに積まれている割合。復原力のおおまかな目安ですが、その重量がどれだけ深い位置にあるかも同じくらい重要です。

低い中程度高い3040ICE 70: 32
  • GS Plus 65 P未公表:バラスト
  • ICE 7032· 中程度
計算方法

バラスト ÷ 排水量 × 100

コンフォート比

Ted Brewerによる、波のある海面で艇がどれだけ穏やかに動くかの指標。高いほど動きがゆっくりで穏やかになります。

軽い沿岸向け外洋向け(中程度)外洋向け(重い)非常に重い20304050GS Plus 65 P: 27.7
  • GS Plus 65 P27.7· 沿岸向け
  • ICE 70未公表:水線長
計算方法

排水量(lb)÷(0.65 ×(0.7 × LWL + 0.3 × LOA)× 全幅^1.333)、長さはft

転覆スクリーニング値

1979年のFastnetレース後の調査から生まれた目安で、2未満なら外洋航海に適しているとされました。船体形状やバラストの位置は考慮していません。

2未満2以上2GS Plus 65 P: 2.00ICE 70: 1.97
  • GS Plus 65 P2.00· 2以上
  • ICE 701.97· 2未満
計算方法

全幅(ft)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅓

ハルスピード

排水型船体が自らの船首波を乗り越えなければならなくなる手前の、おおよその速度です。

  • GS Plus 65 P10.4 kn
  • ICE 70未公表:水線長
計算方法

1.34 × √(水線長ft)、単位はkn

ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。

この比較に加える候補

船体形式、サイズ、用途が上の艇に最も近い艇です。