タンク
液体ごとに全艇共通の尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。
Balance 464
燃料800 L清水700 LSeawind 1370
燃料520 L清水600 L
Balance 464はSeawind 1370より0.49 m(4%)長くなっています。 最も重いのはSeawind 1370で12,300 kg、Balance 464より14%重くなっています。 重量に対するセール面積が最も大きいのはBalance 464(SA/D 24.8、レーシング)、最も小さいのはSeawind 1370(22.1、パフォーマンス)です。
下の公表数値から算出した結果です。意見ではなく計算にもとづいています。
濃いアイコンは標準レイアウト、薄いアイコンは大きいレイアウトで増える分を示します。
Balance Catamarans
Balance 464
Sailing Catamaran
全長:全幅 1.9 : 1
Seawind Catamarans
Seawind 1370
Sailing Catamaran
全長:全幅 1.8 : 1
全長:全幅は全長を全幅で割った値です。値が大きいほど船体は細身になります。マルチハルは構造上、低い値になります。
引用符マークの付いた数値は、ビルダーのページから読み取ったものです。開くと、該当する原文、ページ、日付を確認できます。
| モデル | ![]() Balance Catamarans Balance 464 | ![]() Seawind Catamarans Seawind 1370 |
|---|---|---|
| 概要 | ||
| ブランド | Balance Catamarans | Seawind Catamarans |
| モデル | Balance 464 | Seawind 1370 |
| 世代 | 不明 | 不明 |
| 船体形式 | Sailing Catamaran | Sailing Catamaran |
| 推進方式 | Sail | Sail |
| 生産状況 | 生産中 | 生産中 |
| 生産開始年 | 不明 | 不明 |
| 生産終了年 | 不明 | 不明 |
| デザイナー | Phillip Berman & Anton du Toit | 不明 |
| 寸法 | ||
| LOA(全長) | 14.19 m | 13.7 m |
| 船体長 | 不明 | 不明 |
| 全幅 | 7.6 m | 7.6 m |
| 喫水 | 1.14 m–2.27 m | 1.3 m |
| 排水量 | 10,800 kg | 12,300 kg |
| 居住設備 | ||
| キャビン | 3 | 3 |
| トイレ | 不明 | 不明 |
| バース | 不明 | 不明 |
| 性能・リグ | ||
| メインセール | 76.76 m² | 80 m² |
| ジブ | 37.69 m² | 36 m² |
| ジェノア | 不明 | 不明 |
| アップウインドセール面積 | 119 m² | 不明 |
| ダウンウインドセール面積 | 173.23 m² | 220 m² |
| エンジン出力 | 不明 | 40 hp |
| エンジン基数 | 不明 | 2 |
| 材質 | ||
| 船体材質 | E-glass/carbon-fiber-reinforced vinyl-ester foam-core | 不明 |
| デッキ材質 | 不明 | 不明 |
| マスト材質 | 不明 | 不明 |
| キール形式 | 不明 | 不明 |
| ラダー形式 | 不明 | 不明 |
| 出典 |
ここにある数値11件のうち、10件にビルダーの原文があります | 数値の出典seawindcats.com/seawind-1370/2026/9/13に確認 |
各艇の公表された全長と全幅を上から、マストの高さと喫水を横から、すべて同じ縮尺で描いています。
輪郭は模式図ですが、寸法はビルダーの公表値です。
速さ、力強さ、航続距離についてビルダーが公表している数値です。各数値をすべての艇で同じ尺度で示しています。
液体ごとに全艇共通の尺度で表示しています。高さが2倍のタンクは容量も2倍です。
Balance 464
Seawind 1370
各ビルダーの公表数値から算出した、古典的なヨット設計の比率です。艇を比較するためのもので、優劣をつけるものではありません。
重量に対してどれだけのセールを持つか。軽風でのパワーを示します。
セール面積(ft²)÷(排水量を海水のft³に換算した値)^⅔
Balance 464: 公表されたアップウインドセール面積
Seawind 1370: メインセール+ジブの合計
水線長に対してどれだけ重いか。低いほど軽く速く、高いほど安定していて広々としています。
排水量(ロングトン)÷(0.01 × 水線長ft)³
ほとんどのビルダーは軽荷排水量を公表しています。これらの比率は積載状態の艇を前提に定義されているため、ここに示す値はどの艇もサーベイヤーの数値より少し軽めに出ます。ただし全艇が同じ条件なので、比較は可能です。
船体形式、サイズ、用途が上の艇に最も近い艇です。
Balance Catamarans
Balance 442Sailing Catamaran · 13.5 m
Balance Catamarans
Balance 482Sailing Catamaran · 14.71 m
Nautitech
48 OpenSailing Catamaran · 14.67 m
Seawind Catamarans
Seawind 1600Sailing Catamaran · 16.1 m